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2024年4月25日 (木)

👌警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日 単位レベル)
すり犯の減少が続く
【治安うんちく】
2_20240425211801 Img_20240404_142525_20240425211901  常習犯「スリのたえちゃん」を現行犯逮捕 特別警戒中の捜査員の目前…“プロの手口”で犯行に及ぶ 東京・池袋
 これは令和5年12月23日の報道の見出しです。東京・池袋のデパートで、捜査員の間で「スリのたえちゃん」と呼ばれている72歳の女性が逮捕された時の報道だ。
 昭和の時代、このようにすり犯に限らず窃盗犯の常習者には「怪盗むささび」などとして前科も手口の詳細も、中には犯人の生きざまなども紹介され、読者には強い印象を与え、結局は抑止策の一役を担っていた。ところが今、上記のような見出しは見られない。人権問題などといって前科も発表しないし単なる事実だけの報道が多い。これでは抑止力にならない。 
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年2月現在のすりの認知件数は188件で、前年同期より110件の減少。検挙件数は74件で同29件の減。この結果検挙率は5.8ポイントもダウンして39.4㌫まで落ちている。
 ところが検挙人員は53人で3人の増加。うち少年は2人減の5人だった。
 認知件数のランキングは東京の73件、大阪の38件、埼玉の12件、愛知の11件、福岡の10件などと続く。
 発生が無かったのは東北地方では福島の2件を除いて他の5県が0件だつたほか、茨城、三重、大分など23県もある。
 検挙率のランキングは千葉の300㌫、神奈川の200㌫、石川と兵庫の各150㌫、京都の116.7㌫、東京の109.1㌫などと続くる。
 低かったのは発生があっても0㌫を含めて28県が0㌫と、両極端すぎるのだ。なお大阪は2.6㌫だった。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

介護サービス付きマンション入居費用と偽り3千万円郵送させ詐取 容疑の「取り子」役逮捕(25日)産経
https://www.sankei.com/article/20240425-EXJMESL5JFPEFOEU2NW33TISRY/

「だまされたふり」空箱を郵送した店、問い合わせてきたので送り先訪問…部屋の男「受け取るだけの闇バイト」(25日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240425-OYT1T50052/

特殊詐欺の被害者に聞く、だまされた理由は「パニック」「全く疑わず」…高齢者の自分に「優しく対応してくれたから」(25日)読売
森永卓郎さんかたる投資詐欺、7億円被害 茨城70歳女性(24日)日経
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突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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