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2024年4月13日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日 単位レベル)
来日外国人の凶悪化
【治安うんちく】
2_20240413205801  Img_20240327_153815 来日外国人の検挙者数が特別法犯では減少しているものの刑法犯で増加している。なかでも凶悪化が目立っている。
★民家でベトナム人男性が刺され死亡か…知人のベトナム人の男を殺人容疑で逮捕方針(8日)読売
★騒音トラブルか 比人実習生を切り付け容疑、ベトナム人実習生らを逮捕 北海道(5日)産経
★「下見」に地図アプリ悪用、空き家で窃盗繰り返す ベトナム人3人逮捕(4日)産経
★原宿で偽ブランド品所持か ギニア人の男逮捕、警視庁(28日)共同
★婚活アプリで知り合った女性から380万円詐取容疑、韓国籍男を逮捕(18日)産経 2024.03.18
★覚醒剤4・7キロ着衣に隠し、密輸容疑でメキシコ国籍の男を逮捕 関空(6日)産経 2024.03.06
  …… …… …… ……
警察庁によると、令和6年2月現在の来日外国人検挙者数は1493人で、前年同期より43人の減少。
 うち刑法犯が7人増の822人に対して特別法犯は50人減の671人だった。
 特に、重要犯罪がなんと27人も増えて64人。最も多かったのは不同意わいせつが2人増の23人。不同意性交等が13人増の16人、強盗が6人増の14人、殺人が5人増の9人と凶悪化が目立つ。
 重要窃盗犯は16人増の59人。最多は侵入盗で2人増の35人、自動車盗が21人だったが、前年より13人も増えている。
 重要犯罪と重要窃盗犯を国籍別でみるとベトナムの44人、中国の17人、ブラジルの8人、フィリピンの6人など。
 検挙者数1493人のランキングは東京の351人、愛知の133人、大阪の125人、神奈川の115人、埼玉の106人などとなっている。佐賀がなんと検挙者数は0人なのである。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

堀江貴文氏かたり5千万円詐欺 神戸市、50代女性被害(13日)共同
https://www.47news.jp/10784362.html

著名人名乗る男らに投資持ちかけられ 3000万円詐取される(12日)NHK
通訳で渡航したはずが業務は投資詐欺目的の日本語文章チェックだった…詐欺に加担の49歳被告(12日)読売
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突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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