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2024年3月13日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日 単位レベル)
SNS型投資とロマンス詐欺の被害が455億円にも
【治安うんちく】
2_20240313203401 Img_20240228_142303  令和5年にSNS型投資詐欺、ロマンス詐欺の認知件数が3846件にのぼり、被害額も約455億2000万円になっていることが警察庁の調べで分かった。内訳はSNS型投資詐欺が2271件、277億9000万円、ロマンス詐欺が1575件で177億3000万円。
 SNS型投資詐欺の被害者数は2271人で、うち男性が1292人、女性が979人。
 年齢層では男性の最多は50代で30.2㌫、これに60代の27.2㌫、40代の18.1㌫と続き80代は1.9㌫、さらに10代でも0.3㌫もあるのだ。
 これに対して女性の最多は50代の28.8㌫、40代の22.9㌫、60代の17.7㌫と続き80代は0.8㌫、10代も0.4㌫もあるなど、男女とも40~60代に集中している。
 被害額は500万円以下が最も多く1131件、1億円超も26件あった。
 一方、ロマンス詐欺は被害者1575人のうち男性の最多は50代の31.1㌫、60代の25.1㌫、40代の8.5㌫と続き10代も0.4㌫、80代も0.8㌫もある。
 女性の場合は最多は40代の31.1㌫、50代の29.9㌫、60代の15.4㌫などで80代も0.8㌫で10代は無かった。
 被害発生状況での当初接触は男性がフェイスブックの33.7㌫、マッチングアプリの25.7㌫、インスタグラムの18.8㌫など。
 女性はインスタグラムが48.1㌫、マッチングアプリが24.2㌫、フェイスブックか15.1㌫などと続く。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

比、「ルフィ」統括の幹部拘束 邦人集団JPドラゴン(13日)共同
https://www.47news.jp/10647792.html

悪質リフォーム会社社長ら2人再逮捕 「屋根が飛びそう」とうそ、破壊か―警視庁(11日)時事
マイナカードの情報でネットバンク口座を無断開設か…70代女性が1400万円だまし取られる(10日)読売
SNSで投資話、計5100万円振り込み…「返金に15日かかる」と言われ連絡取れなくなる(8日)読売
警官装いキャッシュカード盗む集団のメンバー 比で拘束 日本に強制送還へ(7日)産経
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突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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