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2024年3月 7日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7、8日 単位レベル)
風俗犯の増加が止まらない
【治安うんちく】
2_20240307204501 Img_20240301_162429  駅のエスカレーターなどで、女性のスカート内を撮影するなどに対する性的姿態撮影処罰法が制定されてから1月で7か月が過ぎた。「犯罪」とされたのに、なんと山梨県内の大学病院の看護師の男(31)が、手術中の女性患者の姿態を撮影したとして山梨県警に逮捕された。こうした風俗犯が増えている。
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年1月現在の風俗犯の認知件数は1163件で、前年同期より652件の増加。検挙件数は930件で469件の増。検挙率は10.2ポイントダウンの80㌫、検挙人員は347人増の716人で、うち少年は82人増の449人だった。
 勿論、最多はわいせつ行為で検挙人員は406人で76人の増で、これに不同意わいせつなどが続くが、昨年制定されて性的姿態撮影処罰法の認知件数や検挙人員が増えている。
 1月現在の認知件数は483件、検挙件数は387件、検挙人員は263人で、うち少年は43人。
 この結果、昨年7月以降の認知件数は2538件で、検挙人員は936人。1日当りにすると検挙件数は13.7件、人員は5人になる。
 ところが今年は1日当り15.5件、人員は8人になり増えているのだ。性欲は食欲同様に抑えることはできないが、処罰されるのが分かっていながら増えているのは、さらなる罰則の強化しかないのだろうか……
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

SNSで投資話、計5100万円振り込み…「返金に15日かかる」と言われ連絡取れなくなる(8日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240307-OYT1T50145/

警官装いキャッシュカード盗む集団のメンバー 比で拘束 日本に強制送還へ(7日)産経
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-1f0858.html

ルフィグループ幹部を再逮捕 タイ拠点に特殊詐欺疑い、警視庁(7日)共同
https://www.47news.jp/10619711.html

元NEC社員で韓国籍の男逮捕 現金窃盗疑い、沖縄県内から特殊詐欺を指示か(7日)産経
https://www.sankei.com/article/20240307-B6G3I6F5RJOHLOYIVRQFWVQBD4/

SNS上の投資・ロマンス詐欺被害455億円 特殊詐欺上回る(7日)日経
「子ども難病ナビ」運用を偽装か 3千万円詐取疑い、男逮捕(6日)共同
20億円詐欺か、山口組系幹部逮捕 かけ子グループに電話回線提供疑い(5日)産経
「ジャック・リー」にだまされて… ロマンス詐欺被害者に冷たい目 娘の500万円つぎこみ「最低の母」と自責(4日)産経
ドンキ従業員名乗る男から電話 「だまされない自信」のあった被害者が語るマインドコントロールのような特殊詐欺の巧妙手口(3日)産経
「ロマンス詐欺」巡り非弁疑い 法律事務所捜索、大阪地検(28日)日経
「遺産1億5千万円受け取って」…有名芸能人名乗るメール信じた60代女性、200万円詐欺被害(27日)読売
投資詐欺事件で国際手配の元副社長 複数の国を転々と移動か(23日)NHK
虚偽の投資話で詐欺容疑、「西山ファーム」実質経営者をインドネシアで拘束…愛知県警が逮捕へ(22日)読売


突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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