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2024年3月10日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日 単位レベル)
家族ってなんなのだろうか
【治安うんちく】
2_20240310205701 Img_20240224_101221  家族って何だろう? 最も愛情を持って支えあうという人間社会における社会構成の基本単位だ。ところが― 
★宇都宮・男児2人死亡事件 殺人疑いの母親を鑑定留置 宇都宮地検請求で簡裁(28日)共同
★甲州市役所勤務の32歳女逮捕 寺に乳児遺棄疑い―山梨県警(18日)時事
★髪ぼさぼさ、汚れた服の4歳次女 近隣住民、育児放棄疑う声(18日)共同
★5歳女児に複数のあざ、日常的に虐待か…冷水浴びせ死なせた疑いで母親と交際相手逮捕(15日)読売 
★40歳妻へ傷害致死疑い夫逮捕、風呂で倒れる姿 子供が見つける(4日)産経
★76歳女性殺害事件 76歳の夫を逮捕 容疑を否認 岩手 北上(25日)NHK
★89歳妻殺害疑い93歳夫逮捕 札幌、首に圧迫の痕(13日)共同  
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年の配偶者からの暴力事案等の相談件数は8万8619件で、前年より4123件の増加。
 平成26年が5万9072件で、29年には7万件を超えるなど年々増加し、令和元年には8万件を突破。そして5年には平成13年に配偶者からの暴力を防止する法が施行されて以降、最多となったのだ。
 夫婦間暴力だけではない。家族にとって宝物であるはずの子供に対する虐待ばかりか殺害してしまう愛情の欠片もない家族が増えていることだ。
 令和5年に警察から児童相談所に行われた児童虐待での通告数は12万2806件で、前年より7044件の増加なのだ。 日本には「警察は家庭に立ち入るべからず」などという時代があったが、今や立ち入るどころか徹底検挙で臨まなければ社会が崩壊するところまで来ている。
 令和5年に配偶者間暴力での検挙件数は8636件で、前年より101件の増加。児童虐待防止での検挙は2385件と過去10年間で最悪なのである。1日当りにすると30人が検挙されており、1時間に1人以上なのだ。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

マイナカードの情報でネットバンク口座を無断開設か…70代女性が1400万円だまし取られる(10日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240310-OYT1T50036/

SNSで投資話、計5100万円振り込み…「返金に15日かかる」と言われ連絡取れなくなる(8日)読売
警官装いキャッシュカード盗む集団のメンバー 比で拘束 日本に強制送還へ(7日)産経
ルフィグループ幹部を再逮捕 タイ拠点に特殊詐欺疑い、警視庁(7日)共同
元NEC社員で韓国籍の男逮捕 現金窃盗疑い、沖縄県内から特殊詐欺を指示か(7日)産経
SNS上の投資・ロマンス詐欺被害455億円 特殊詐欺上回る(7日)日経
「子ども難病ナビ」運用を偽装か 3千万円詐取疑い、男逮捕(6日)共同
20億円詐欺か、山口組系幹部逮捕 かけ子グループに電話回線提供疑い(5日)産経
「ジャック・リー」にだまされて… ロマンス詐欺被害者に冷たい目 娘の500万円つぎこみ「最低の母」と自責(4日)産経
ドンキ従業員名乗る男から電話 「だまされない自信」のあった被害者が語るマインドコントロールのような特殊詐欺の巧妙手口(3日)産経
「ロマンス詐欺」巡り非弁疑い 法律事務所捜索、大阪地検(28日)日経
「遺産1億5千万円受け取って」…有名芸能人名乗るメール信じた60代女性、200万円詐欺被害(27日)読売
投資詐欺事件で国際手配の元副社長 複数の国を転々と移動か(23日)NHK


突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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