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首都東京体感治安(18、19日 単位レベル)
交通事故死者が増加
【治安うんちく】
交通事故発生件数が減少しているものの、死者数が増えている。特に65歳以上の死者数が多い。
…… …… …… ……
警察庁によると、令和6年2月現在の交通事故発生件数は4万5661件で、前年同期より1127件の減少。ところが交通事故死者数は405人で同18人の増加。
年齢層別での最多は、80~84歳が66人で前年より28人の増。これに続くのは80歳以上が11人増の64人、70~74歳が20人増の52人、75~79歳が4人減の46人などと続く。65歳以上の高齢者は47人増で半数以上を占める250人、65歳未満は29人減の155人だった。
状態別の最多は歩行中で48人増の192人。これに自動車乗車中が8人減の128人、二輪車乗車中が8人減の46人、自転車乗用中が11人減の37人など。
65歳以上の高齢者の死者の状態別での最多は歩行中で36人増の136人だった。
発生ランキングは東京の4440件、愛知の3728件、大阪の3715件、神奈川の3290件、福岡の3078件などと続く。神奈川がなんと前年より70件、東京が39件増えたが、千葉がなんと全国で最も多い156件も減らして1958件だった。
死者数のランキングは千葉の25人、愛知と兵庫の各22人、東京の21人、大阪の20人などと続いている。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)
(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る
★【速報】JPドラゴン幹部、ルフィの特殊詐欺関与か(18日)共同
https://www.47news.jp/10667869.html
★0代女性が2億円以上だまし取られる 特殊詐欺事件 千葉 松戸(18日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240318/k10014394431000.html
★猛威振るう「ロマンス詐欺」、被害者を覚醒剤の「運び屋」にするケースも(18日)産経(18日)産経
★LINEのグループに招待された40歳代男性、FX投資詐欺で2800万円だまし取られる(18日)読売
★AIが詐欺師に!? チャットサービス悪用の新手口 被害も(16日)NHK
★SNSで投資勧誘され、60代女性が1億5800万円詐欺被害…偽グラフで利益出てると信用(16日)読売
★比、「ルフィ」統括の幹部拘束 邦人集団JPドラゴン(13日)共同
★悪質リフォーム会社社長ら2人再逮捕 「屋根が飛びそう」とうそ、破壊か―警視庁(11日)時事
★マイナカードの情報でネットバンク口座を無断開設か…70代女性が1400万円だまし取られる(10日)読売
★SNSで投資話、計5100万円振り込み…「返金に15日かかる」と言われ連絡取れなくなる(8日)読売
★警官装いキャッシュカード盗む集団のメンバー 比で拘束 日本に強制送還へ(7日)産経
★ルフィグループ幹部を再逮捕 タイ拠点に特殊詐欺疑い、警視庁(7日)共同
★元NEC社員で韓国籍の男逮捕 現金窃盗疑い、沖縄県内から特殊詐欺を指示か(7日)産経
★SNS上の投資・ロマンス詐欺被害455億円 特殊詐欺上回る(7日)日経
★「子ども難病ナビ」運用を偽装か 3千万円詐取疑い、男逮捕(6日)共同
突入前、実家に電話の若い巡査に涙
あさま山荘取材の元カメラマン
2022/2/26 09:00
大渡 美咲
あさま山荘事件50年
あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。
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