カテゴリー

« 「危険物置いた」とメール サンリオピューロランドが臨時休館(24日)産経 | トップページ | 盛り土崩れ家屋被害 複数の住宅地で判明、能登半島地震(24日)日経 »

2024年2月24日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位レベル)
殺人が増えている
【治安うんちく】
2_20240224213001Img_20240129_113212     静岡県湖西市の浜名湖で17歳の男子高校生が遺体で見つかった事件の犯人は、浜松市の無職、男(21)と18歳のフィリピン国籍の男、さらに浜松市と磐田市の17歳の少年3人の計5人だった。被害者は全身に殴られたようなあざが複数あり、暴行を受けた後で溺死せられたとみられる。それにしても、外国人も含めたこの集団―なんの繋がりがあるのか〝半グレ〟集団だとすれば、暴力団壊滅に続き摘発の強化が必要だ。
 それにしても殺人事件が多くなっている。以下は今年の報道の一部だ。
★強盗殺人容疑で男を再逮捕へ 男性の首絞め車奪ったか(21日)共同
★ホテルで女性死亡 共に訪れた男性立ち去る―大阪府警(19日)時事
★山梨の寺に乳児遺体、住職の独身の娘を容疑で逮捕…住職「出産も何も知らなかった」(18日)読売
★愛媛 女性殺害事件 容疑者再逮捕 ピアノ教室の中学生拘束疑い(16日)NHK
★浜名湖 17歳男子高校生の遺体 殴られたあと溺死させられたか(14日)NHK
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年の殺人の認知件数は912件で、前年より59件の増加。検挙件数は872件で55件の増加。この結果検挙率は0.2ポイントダウンの95.6㌫。検挙人員は808人で23人増えている。
 認知件数のランキングは大阪の137件、東京の94件、埼玉の67件、神奈川の65件、愛知の63件などと続く。
 検挙率のランキングは山梨の133.3㌫、香川の125㌫、栃木の120㌫、長野の109.1㌫、沖縄の108.3㌫と続く。なお、認知件数トップの大阪は98.5㌫、東京は95.7㌫だった。
 令和6年1月現在の認知件数は79件で前年と同数。ところが検挙件数は5件減の65件。検挙人員は14人減の5人、うち少年は2人減の2人なのである。そして検挙件数は6.3ポイントダウンの82.3㌫だった。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

虚偽の投資話で詐欺容疑、「西山ファーム」実質経営者をインドネシアで拘束…愛知県警が逮捕へ(22日)読売
高齢者の詐欺被害防止 AI機器設置を全額助成へ 東京 調布(21日)NHK
★なにわ男子のチケット代詐取容疑 大分の女を逮捕、埼玉県警(19日)共同
「リンゴの絵描かれたカード買えと言われた」と常連客の女性、コンビニ従業員「絶対詐欺だよ」(19日)読売
「国際ロマンス」「投資」詐欺被害が急増、前年の4倍に…「投資」は会わないまま被害が9割(18日)読売
【特殊詐欺被害】身の回りの危険に警戒を(14日)共同
★組織的「リフォーム詐欺」で警視庁が摘発強化 不要な屋根工事、相談5年で3倍以上(9日)産経
ネット型詐欺「1日2億円」 EC普及に便乗、海外でも脅威(8日)日経
フラット35融資金詐取疑い、組員の男ら5人逮捕 警視庁(6日)日経
「7億円が当たった」LINEに届いたメッセージ、なぜか「手数料を求められた」(5日)読売ほ


突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

« 「危険物置いた」とメール サンリオピューロランドが臨時休館(24日)産経 | トップページ | 盛り土崩れ家屋被害 複数の住宅地で判明、能登半島地震(24日)日経 »

 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「危険物置いた」とメール サンリオピューロランドが臨時休館(24日)産経 | トップページ | 盛り土崩れ家屋被害 複数の住宅地で判明、能登半島地震(24日)日経 »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト

留置所

無料ブログはココログ