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2023年11月27日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日 単位レベル)
重要窃盗犯の検挙率がダウン
【治安うんちく】
2_20231127204901 Img_20231115_142810_20231127204901  治安情勢を観察する際の指標となるもうひとつの重要窃盗犯—実はこれも増加しており数字治安の悪化は止まらない。
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年10月現在の重要窃盗犯の認知件数は4万3537件で、前年同期より7453件の増加。ところが検挙件数は2万0789件で479件の減。この結果、検挙率は11.1ポイントもダウンして47.8㌫と5割を割ってしまった。検挙人員は5376人で441人の増加。
 認知件数が最も増加したのは侵入盗で7230件も増えて3万7053件。このうち住宅侵入盗は1760件増の1万4655件。その他侵入盗は5470件増の2万2398件だった。
 これに次いで増えたのは自動車盗で67件増の4817件。すりが1206件増の4328件。ところがひったくりが172件減少して461件と唯一減少している。
 検挙率は侵入盗がなんと前年より12.6ポイントダウンして49.3㌫、自動車盗が8.5ポイントダウンの35.2㌫、すりが5.9ポイントダウンの40㌫。ところがひったくりはなんと23.3ポイントアップの75.7㌫だった。
 認知件数のランキングは埼玉が4106件、千葉が3343件、愛知が3190件、神奈川が3137件、茨城が2712件など。
 一方、検挙率のランキングは山口が100㌫、島根が86.2㌫、石川が85.8㌫、秋田と愛媛が各80.7㌫と続き、東京が14.1ポイントもダウンして73.1㌫だった。
 低かったのは栃木の18.8㌫、群馬の25.3㌫、徳島の30.2㌫、愛知の30.9㌫、茨城の33.7㌫などと続いている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

片言の日本語で「無料だから大丈夫」…ウイルス感染装う「サポート詐欺」増加、上半期で1214件(27日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20231127-OYT1T50079/

詐欺への警戒や事故防止を家族連れに啓発 群馬県警が高崎市のトヨペットでイベント(27日)共同
https://www.47news.jp/10184483.html

「警視庁」の身分証さげた「闇バイト中」の女、本物の警察官に出くわして発覚…高齢者からキャッシュカード盗んだ疑い(27日)読売
フィッシング詐欺依然多発 相談1万件超、リスト作成(24日)共同
孤独ゆえの詐欺商法被害を防止 NPOがチャット相談会(23日)共同
国際ロマンス詐欺、甘くない2次被害…弁護士「必ず回収できる」と着手金請求(22日)読売
マレーシア 日本人7人逮捕 拠点の電子機器など破壊 証拠隠滅か(22日)NHK
マレーシア拠点に特殊詐欺か 現地警察が日本人の男7人を逮捕(21日)NHK
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「受け子は首都圏から来て帰るのが一般的」駅へ急いだ捜査員…新幹線に乗った男を東京駅で待ち伏せ(17日)読売
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サイト悪用、カード情報盗まれる ブッキング・ドットコムで―斉藤国交相(14日)時事
ロマンス詐欺、1億円超被害か 滋賀、近江八幡の男性(14日)共同

突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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