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2023年11月12日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日 単位レベル)
交通事故は逃げると併合罪になり重くなる
【治安うんちく】
2_20231112205901 Img_20231103_155623  以下はごく最近発生したひき逃げ事件の報道の一部だ。ドライブレコーダーなどの誕生もあってか令和4年までが減少傾向にあったが、どうも今年に入ってからの報道をみていると気になるところだ、
★札幌中心部でひき逃げ パトカー追跡後、2人負傷(8日)産経
★ひき逃げか、広島・福山の交差点付近で58歳医師死亡…片側2車線の県道(5日)読売
★福島 会津若松 飲食店店員をひき逃げなどで逮捕 容疑一部否認(3日)NHK
★21歳陸士長がひき逃げ「パニック状態になり知人との約束を優先」…2人にけが負わせる(28日)読売
★歩行中とみられる25歳男性死亡、ひき逃げか(21日)産経
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和4年のひき逃げ・無申告事件の認知件数は1万1530件で、前年より73件の減少。検挙件数は6769件で268件も減っている。
 年間推移をみると平成15年の小型のドライブレコーダーの実用化により年々減少。平成25年には1万9034件もあったが、27年には1万6996件になり、令和元年には1万3404件、そして4年にはさらに減少して過去10年間で最も少なかった。
 このうち、ひき逃げ事件だけをみると令和4年は4837件。ランキングは東京の668件、ちばの604件、大阪の576件、埼玉の381件、愛知の341件などと続く。
 では何故? 逃げるのかをみると最多は「被害者の被害程度がたいしたことなかった」で797件。これに「事故を起こしたことが半信半疑」が609件、「事故を起こしたことを恐れて」が459件、「飲酒運転中だった」からが323件と続く。そしてひき逃げ事件を否認するのが751件もあった。
 逃げると刑罰が重くなるのだ。それは道路交通法違反の罪に、逃げるという「救護義務義務違反」が加わる「併合罪」になるからだ。場合によっては15年の懲役や禁錮刑になることもある。
 「逃げると損をします」と警告しておく。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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