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2023年10月 2日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日 単位レベル)
強盗が増加
【治安うんちく】
2_20231002211001 Img_20230923_152349  9月7日に千葉県習志野市東習志野の質店で発生した強盗致傷事件で、千葉県警は茨城県取手市の22歳の男と21歳の男を逮捕。さらに、別に28歳の男を指名手配している。この男のスマートフォンから通信アプリ「テレグラム」が出てきていることなどから、闇バイトが絡んでいるとみている。こうしたことから警察庁は闇バイトなど書き込みの監視を強化することにしている。
 こんな背景があるからか強盗が増えている。
★千葉 習志野 質店強盗傷害事件 25歳の容疑者逮捕 売却役か(28日)NHK
★群馬・伊勢崎市で強盗致傷 食料品盗み、スーパー従業員に噛み付き逃走 (23日)共同
★郵便局に包丁男、「お金に困ってるの?」説得する間に警官駆けつけスピード逮捕(23日)読売
★千葉の質屋で腕時計強盗 3人逃走、従業員が重傷(8日)共同
★【速報】広域強盗事件の一部指示か、男女4人逮捕(22日)共同
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年8月現在の強盗の認知件数は914件で、前年同期より182件の増加。8月現在としては令和元年の1017件以降3年連続で減少し続けていたが、増加に転じている。
 検挙件数は792件で、同120件の増。ところが検挙率は5.1ポイントダウンして86.7㌫だった。
 検挙人員は1008人で243人の増加。うち少年は206人だった。
 認知件数のランキングは東京の167件、大阪の133件、埼玉の85件、愛知の58件、千葉の53件と続く。埼玉がなんと前年より34件増えたほか大阪も33件の増加。
 検挙率のランキングは和歌山が300㌫、岐阜と山口が各133.3㌫、沖縄が128.6㌫、宮城が107.1㌫、東京が92.2㌫と続いている。
 低かったのは富山の33.3㌫、滋賀の40㌫、新潟と福井の各50㌫、岩手の66.7㌫、鳥取の66.7㌫などだった。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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