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2023年10月30日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日 単位レベル)
犯罪は凶悪化
【治安うんちく】
2_20231030211501 Img_20231021_114943_20231030211601  殺人ばかりか強盗も増えており、犯罪の凶悪化が目立つ。以下は最近の強盗の報道の一部だ。
★帰宅途中の女性の首絞めバッグ奪ったか 21歳会社員逮捕 東京(25日)NHK
★「ルフィ」ら指示役3人を再逮捕へ…東京・中野の3000万円強盗致傷、実行役と共謀疑い(24日)読売
★東京・上野の貴金属店でネックレスやブレスレットなど1600万相当奪った疑い、男2人を逮捕(19日)読売
★埼玉 越谷の質店強盗事件 21歳容疑者と17歳少年を逮捕(16日)NHK
★八王子の民家強盗、都内の41歳会社員逮捕…スマホの音声再生機能で「通帳を出せ」(15日)読売
★女性宅に男2人組「福祉の者です」…口ふさいで押し入り、現金と財布奪う(14日)読売 2023.10.14
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年9月現在の強盗の認知件数は1036件で、前年同期より191件の増加。検挙件数は876件で同130件の増加だが、検挙率は3.7ポイントダウンして84.6㌫だった。検挙人員は269人も増えて1124人。うち少年は89人増の229人。
 認知件数のランキングは東京の193件、大阪の151件、埼玉の96件、神奈川の83件、愛知の62件などと続く。
 埼玉が前年より36件も増加したほか大阪も32件、東京と神奈川もそれぞれ17件も増えている。
 検挙率のランキングは和歌山の300㌫、岐阜の128.6㌫、山口の125㌫、沖縄の110㌫。そして100㌫が宮城、山梨、石川、岡山、高知、熊本など15県もある。
 低かったのは富山の33.3㌫、滋賀の40㌫、岩手、新潟、福井の各50㌫など。
 東京は前年より14.9ポイントもダウンして89.6㌫、大阪は13.3ポイントアップの75.5㌫だった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)    

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

「認知症高齢者は宝物」 ゲーム感覚の特殊詐欺グループ、卑劣な犯行の裏側(31日)産経
https://www.sankei.com/article/20231031-D5THA7ZNWJK45KGD4ELSWTBKDE/

特殊詐欺に「お黙り!」 長野で美川、コロッケさん(30日)産経
https://www.sankei.com/article/20231030-HI6PMEFMR5NSLNBFDG2Z57OT74/

特殊詐欺で5900万円被害 栃木・益子町の71歳男性(30日)産経
https://www.sankei.com/article/20231030-APFUEEFGMZKIDBCMNMUTAVI7QQ/

「家族に会わせる顔がない」カンボジアから帰国の「かけ子」が自首 1億円詐取疑いで逮捕(28日)産経
市職員を装う電話で還付金詐取被害 群馬・桐生、みどり両市の60代女性(28日)共同
★「50億円当選、手数料必要」と電子マネー詐取した男ら逮捕…3千人・1億2千万円被害か(27日)読売
民泊拠点にうその電話 現金だまし取ろうとしたか 3人逮捕(27日)NHK
フィリピン拠点に特殊詐欺 リーダー格とみられる男に逮捕状(25日)NHK
恋愛詐欺「頂き女子」を再逮捕 被害総額は2億円前後か(22日)産経
かまいたち・山内健司さんの弟、特殊詐欺を防ぎ5回目の感謝状「自分が話題になることで…」(21日)読売
コンビニ店員に感謝状、80代男性の特殊詐欺被害防ぐ 和歌山県警(20日)産経

突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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