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2023年10月31日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日 単位レベル)
今年に入って万引きの増加が止まらない
【治安うんちく】
2_20231031212501 Img_20231021_115021  アメリカの小売り大手各社の2023年2~4月期の決算報告によると、治安の悪化による万引き被害が多発して店舗閉店に追い込まれる例が相次いでいるという=日本経済新聞
 日本でも無人販売が多くなつているのか万引きが増えている。
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年9月現在の万引きの認知件数は6万8725件で、前年同期より6485件の増。検挙件数は4万5396件で同2321件の増加。しかし、検挙率は3.1ポイントダウンして66.1㌫だった。
 検挙人員は前年より2223人増えて3万5923人。うち少年はなんと937人も増えて3306人なのである。
 検挙人員の年間推移をみると平成14年には10万0849人だつたが、16年には11万2783人。そして令和元年には5万5337人、4年には4万5826人にまで減少している。
 ちなみに少年は平成14年には4万0511人、17年には前年より2415人減の3万6450人、30年には前年より1102人減の6418人、そして令和4年には前年より88人減の3354人にまで減っている。
 それが、今年はまだ9月現在だというのに総数で2千人、少年で千人近くも増えているのだ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【事件】31日午後、埼玉県戸田市の病院で発砲事件があり、医師と患者の2人が負傷する事件があった。犯人は逃走し、隣接する蕨市の郵便局に立てこもった。職員2人が取り残されたが、うち一人は保護された。午後10時過ぎ、残りの一人はすきを見て逃げ、警察が突入して身柄の確保となった。
報道をみると、病院では外から発砲しており、特定の人物を狙ったわけではないだろう。その前に男の自宅が火災になっている。目的はなんなのか?徹底解明に期待したい。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)    

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

 

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