😢警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(24、25日 単位レベル)
住宅対象の侵入盗が増えている
【治安うんちく】
岡山県警は関東、中部、近畿、中国地方の13県で、無施錠の住宅や会社事務所に侵入し、現金や金庫、財布などて134件、被害額にして約4562万円の窃盗を働いていた男を逮捕。このほど裏付捜査をして終結した。
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警察庁によると、令和5年9月現在の住宅を対象とした侵入盗の認知件数は1万3132件で、前年同期より1670件の増加。ただし検挙件数は560件も減って6208件で、この結果検挙率は11.7ポイントもダウンして47.3㌫だつた。検挙人員は1458人で190人の増加。
認知件数ランキングは埼玉の1257件、愛知の960件、茨城の931件、千葉の865件、神奈川の814件などと続いている。問題は埼玉が前年より292件も増加。茨城も231件、栃木も202件人も増えて501件になるなど関東地方での増加が目立っている。
検挙率のランキングは秋田の84.6㌫、島根の83.9㌫、奈良の83㌫、神奈川の74㌫、岐阜の73.3㌫など。
低かったのは山梨の17㌫、栃木の18.4㌫、長野の21.7㌫、鹿児島の24㌫、茨城の27.5㌫などだった。
東京は認知件数が681件だが、検挙率が前年より38.1ポイントもダウンして70.5㌫。但し検挙人員は16人増の211人で全国1の多さだった。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)
(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る
★恋愛詐欺「頂き女子」を再逮捕 被害総額は2億円前後か(22日)産経
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★コンビニ店員に感謝状、80代男性の特殊詐欺被害防ぐ 和歌山県警(20日)産経
★PCに突然「ウイルスに感染」表示は詐欺の知らせ、全国を席巻「サポート詐欺」(20日)読売
★片言の日本語で「PC感染、修理費は電子マネーで」と言われ…詐欺被害355万円 (18日)読売
★NHK 牛田茉友アナ 友人が国際ロマンス詐欺に遭いそうに…(16日)NHK
★「ザ・たっち」がコントで特殊詐欺防止の呼びかけ 栃木 宇都宮(16日)NHK
★特殊詐欺撲滅に5百人体制 7都府県警に専門部隊 警察庁主導、捜査中核担う(15日)産経
突入前、実家に電話の若い巡査に涙
あさま山荘取材の元カメラマン
2022/2/26 09:00
大渡 美咲
あさま山荘事件50年
あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。
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