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2023年10月 4日 (水)

2023年10月 4日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日 単位レベル)
闇バイト利用の検挙者が多い
【治安うんちく】
2_20231004204201 Img_20230923_145823  特殊詐欺から広域強盗まで闇バイト利用の事件がクローズアップされているが、警察庁の調査によると、今年7月までの特殊詐欺検挙者1079人のうち、47㌫にあたる506人が闇バイトを利用していることが分かった。年齢層で最も利用が多かったのは20代の271人、30代の106人。10代も60人いた。
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年8月現在の特殊詐欺の認知件数は1万2555件で、前年同期より2016件の増加。被害額は264億3251万2722円で、同48億1434万9152円の増加。
 問題の検挙者数は1487人で、30人の増加だ。検挙者の増加が最も多かったのはオレオレ詐欺で618人で37人も増えている。
 これに還付金詐欺の21人増の118人。金融商品詐欺が10人増の22人。預貯金詐欺が2人増の30人などだが、キャッシュカード詐欺盗は30人減の299人だった。
 最も増加したオレオレ詐欺は、認知件数が前年より270件も増えて2713件だったのに対して、減少したキャッシュカード詐欺は460件も減って1544件だった。
 これら特殊詐欺に利用されている電話だが、固定電話が主役だったが、その後に「050」に変わり、今年9月からは国際電話が主役。利用されて電話4118件のうち半数にちかい2192件が国際電話だつた。
 警察庁は注意を呼びかけている。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

ロマンス詐欺被害金、引き出す 送金先企業の社長逮捕―愛知県警(5日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023100401113&g=soc

特殊詐欺に加わった経緯 「闇バイト」きっかけが半数近く(4日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231004/k10014215111000.html

詐欺電話で国際番号急増、アプリ悪用か 警察庁が注意喚起(4日)日経
国際電話番号使う詐欺電話が急増 総務相、注意を呼びかけ(3日)共同
3邦人逃走、タイ入りか カンボジア国境で確認(30日)産経
電話で「ATM前に着きました」と話す女性、主婦がすぐ交番に連絡…市民が特殊詐欺防ぐケース増加(30日)読売
特殊詐欺未然防止のコンビニ店員に感謝状、和歌山県警(29日)産経
PCウイルス駆除、サポート詐欺注意 2年半で被害4億円(27日)日経
カンボジアに捜査員派遣 特殊詐欺拠点か、資料分析(27日)共同
着信に「+○○」ご注意…国際番号の詐欺電話が7~8月に急増、「北米」多いが国内でアプリ使用か(27日)読売
「あなたも容疑者に…」60代女性が5200万円の特殊詐欺被害 「電気」団体名乗る電話、大阪で相次ぐ(26日)産経
散髪中に着信、客は手を震わせ「お金はちゃんと」…理容室の女性2人「それ絶対払ったらあかんで」(26日)読売
詐欺電話も「テレワーク型」…かけ子の拠点作らず、ホテルや自宅などに分散(26日)読売
還付金詐欺リーダーら6人逮捕 被害金か、現金1億円押収―大阪府警(25日)時事


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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