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2023年10月 1日 (日)

2023年10月 1日 (日)

😒警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日 単位レベル)
ヘルメット着用ランキング
【治安うんちく】
2_20231001204001 Img_20230923_145155  今年の全国交通安全運動の重点項目のひとつに自転車のヘルメット着用がある。着用が義務化されてから半年が過ぎた。
 先日、警視庁の若い女性警察官から、こんなメールが届いた。
 「勤務地近くに引越ししました。毎日、ヘルメットを着用して自転車で通勤しています」
 そう言えば最近、街を歩いていて自転車乗車中の若い女性がヘルメットを着用している姿なんて見たことも無い。「さすが警察官」だと心が打たれた。
 …… …… …… ……
 警察庁によると全国の警察が今年9月に実施したヘルメット着用率調査結果がある。
 それによると、都道府県別で着用率のランキングは以下の通り。
★愛媛の59.9㌫(調査人数1440人のうちヘルメット有が863人、無が577人)。
★大分の46.3㌫(949人のうち有が439人、無が510人)。
★群馬の43.8㌫(886人のうち有が388人、無が498人)
★鳥取の30.9㌫(849人のうち有が262人、無が587人)
★三重の26.5㌫(844人のうち有が224人、無が620人)
 低かったのは
★新潟の2.4㌫(1163人のうち有が28人、無が1135人)
★青森の2.5㌫(800人のうち有が20人、無が780人)
★大阪の4.2㌫(1394人のうち有が58人、無が1336人)
★埼玉の6.1㌫(1649人のうち有が100人、無が1549人)
★兵庫の6.2㌫(920人のうち有が57人、無が863人)
 なお、東京は10.5㌫(1441人のうち有が152人、無が1289人)だった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

3邦人逃走、タイ入りか カンボジア国境で確認(30日)産経
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20691828/index.html

電話で「ATM前に着きました」と話す女性、主婦がすぐ交番に連絡…市民が特殊詐欺防ぐケース増加(30日)読売
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有名人なりすまし“偽の投資広告” SNSで急増 その手口とは(24日)NHK


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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