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2023年9月15日 (金)

👍警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位レベル)
列車内設置の防犯カメラに期待
【治安うんちく】
2_20230915213601 Img_20230825_163851  街頭に設置されている防犯カメラだが、一時は「監視カメラ」などと言われてプライバシー上で問題がある―などと反対運動がすごかった。それが現在は、犯罪捜査での重要なツールになっている。
 そんな中で、社会を震撼させた京王線特急や小田急線快速急行の車内で相次いだ乗客刺傷事件を受け、新造する列車内への防犯カメラ設置を義務付ける鉄道運輸規程が改正され、10月15日に施行されることになつた。警察での防犯カメラの威力を示す数字がある。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和3年の刑法犯検挙件数は25万5500件。このうち、被疑者を特定した警察活動で、最も検挙件数が多かったのは「被疑者の取り調べ」で6万6626件。これに続くのが防犯カメラ。なんと検挙件数は3万4707件。これに最近活用されているドライブレコーダーの679件を加えると、映像による検挙数は3万5386件にもなっている。
 この他では、「参考人調べ」の2万3874件、「職務質問」の2万2076件、「聞込み」の3290件、鑑識活動のなかでの「指掌紋」の2341件などだ。職務質問では自動車警ら中の7903件など。
 勿論、この他にも街頭の防犯カメラは「犯罪抑止面」でも大きな効果を挙げている。
 そんな最中での列車内に設置される防犯カメラだが、逃げ場のない列車内での無差別襲撃―犯人の検挙は当然だが抑止力に期待したい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

「3カ月で倍に」動画サイト広告で投資話、6200万円詐欺被害(16日)産経
https://www.sankei.com/article/20230915-BFW6AB2BJVNMPHPJWF4735I7TQ/

“お金渡しちゃだメ~” ヤギが1日警察署長に(15日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230915/k10014196661000.html

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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