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2023年9月29日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30日 単位レベル)
粗暴犯が増加
【治安うんちく】
2_20230929204601 Img_20230915_112346  粗暴犯と言えば暴行や傷害、恐喝、脅迫などを言うが、なんと言っても人間関係の不正や不適切さが影響を与える犯罪と言っていいだろう。「いつの世も悪は絶えず」と言われるが、増減はくりかえされている。以下は最近のほうどうの一部だ。
★千葉 柏 同居女性への傷害容疑で22歳の容疑者逮捕 女性は死亡(24日)NHK
★路上で男性殴った疑い 男2人逮捕、札幌(28日)産経
★交際相手の6歳娘に傷害疑い、28歳男逮捕 三重県警(3日)産経
★駅前で殴られた男性死亡 傷害容疑で男逮捕、東京・府中市(14日)共同
★【速報】新幹線で車掌暴行疑い、喫煙注意され逆上か(7日)共同
★僧侶殴った容疑で男逮捕 仁和寺、国宝の扉に傷―京都府警(15日)時事
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年8月現在の粗暴犯の認知件数は3万9039件で、前年同期より4910件の増加。検挙件数は3万0986件でどう2997件の増。この結果、検挙率は2.6ポイントダウンして79.4㌫だった。
 検挙人員は3万2051人で2680人の増加。うち少年は2201人である。
 認知件数の最多は暴行の2万0295件。これに傷害の1万4656件、脅迫の3051件、恐喝の1031件と続く。前年より増加したのは暴行の2186件、傷害の2000件、脅迫の476件、恐喝の252件など。
 過去を振り返ってみると、昭和45年には10万5714件という数字があるが、以降は5万件台で推移。最も刑法犯認知件数が多かった平成14年には7万6573件。それが令和3年には4万9717件になり、4年には5万2701件と5万件台に復帰。今年はまだ8月だが増加しているのだ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

特殊詐欺未然防止のコンビニ店員に感謝状、和歌山県警(29日)産経
https://www.sankei.com/article/20230929-DYA53XC47BIHBAXB7Z5ZZWD754/

PCウイルス駆除、サポート詐欺注意 2年半で被害4億円(27日)日経
カンボジアに捜査員派遣 特殊詐欺拠点か、資料分析(27日)共同
着信に「+○○」ご注意…国際番号の詐欺電話が7~8月に急増、「北米」多いが国内でアプリ使用か(27日)読売
「あなたも容疑者に…」60代女性が5200万円の特殊詐欺被害 「電気」団体名乗る電話、大阪で相次ぐ(26日)産経
散髪中に着信、客は手を震わせ「お金はちゃんと」…理容室の女性2人「それ絶対払ったらあかんで」(26日)読売
詐欺電話も「テレワーク型」…かけ子の拠点作らず、ホテルや自宅などに分散(26日)読売
還付金詐欺リーダーら6人逮捕 被害金か、現金1億円押収―大阪府警(25日)時事
有名人なりすまし“偽の投資広告” SNSで急増 その手口とは(24日)NHK
投資詐欺の被害金約130万円を窃盗か 中国籍の50代容疑者を逮捕(21日)NHK


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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