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2023年9月25日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日 単位レベル)
少年の万引き犯検挙者が増加
【治安うんちく】
2_20230925205301 Img_20230911_162753  東京都世田谷区の路上で、散歩中の男性(73)をスケートボードで複数回殴ったり、蹴ったりして、左足骨折など全治半年の重傷を負わせたとして、同区に住む高校3年の男子生徒(18)ら14~18歳の3人が警視庁に逮捕されるなどこのところ少年の検挙者が増えている。凶悪事件ばかりではない。驚きは万引き犯が最大の人数なのである。「万引きは犯罪です」なんて、何処に消えたのだろう。
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年8月現在の刑法犯少年の検挙者は1万1668人で、前年同期よりなんと2731人も増えている。増減率は30.6㌫にもなっている。
 最も増加したのは窃盗犯で、1666人も増えて6179人にもなっている。中でも非侵入盗―なんと1022人も増えて4049人なのである。特に万引きは854人増の2952人だった。
 さらに乗り物盗は617人増の1915人だが、自転車盗が490人も増えて1379人だったことが大きい。侵入盗は27人増の215人だった。
 次に増えたのは粗暴犯で、470人増の2201人。中でも傷害は396人増の1308人なのである。
 一方、凶悪犯は71人増の352人。強盗が85人も増えて206人など凶悪化も目立つ。
 その他刑法犯は、190人増の817人の占有離脱物横領などを中心に486人も増えて2153人にもなっている。
 驚きは知能犯―なんと9人減の464人。問題の詐欺犯は21人増の424人だが、14人減の28人となった偽造犯など他の罪種が減っている。
 しかし、今、何をしても前科が付かないのだから、抑止効果なんて無いに等しいものよ。
   首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

詐欺電話も「テレワーク型」…かけ子の拠点作らず、ホテルや自宅などに分散(26日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230926-OYT1T50000/

還付金詐欺リーダーら6人逮捕 被害金か、現金1億円押収―大阪府警(25日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023092501018&g=soc

有名人なりすまし“偽の投資広告” SNSで急増 その手口とは(24日)NHK
投資詐欺の被害金約130万円を窃盗か 中国籍の50代容疑者を逮捕(21日)NHK
元「タカダ・コーポレーション」の「おやきくん」逮捕…特殊詐欺の「受け子」役か(21日)読売
うその電話で78歳女性から1700万円余詐取か 36歳の容疑者逮捕(21日)NHK
奈良・葛城市の60代男性 2470万円だまし取られる 特殊詐欺事件として捜査(20日)産経
偽の通販サイトに注意 阪神優勝で話題の「アレ」(20日)NHK
特殊詐欺3300万円被害 北海道の2人、投資資金(20日)産経
「共犯で逮捕する」中国公安名乗る詐欺電話 中国人女性3千万円被害 会話は中国語、支払いは人民元(19日)産経
金融庁職員や弁護士を名乗る男からうその話 約3800万円被害(17日)NHK


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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