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2023年9月 3日 (日)

2023年9月 3日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日 単位レベル)
放火犯検挙者数増加
【治安うんちく】
2_20230903205701 Img_20230827_172456  放火と言えば、殺人や強盗に継ぐ凶悪犯―中には愉快犯も含まれるから手に負えない事件である。
 今年に入り放火が相次いだ京都府福知山市で、ホームセンターで段ボールに放火したとして19歳の大学生が逮捕されたが、その後の調べで市内の愛宕神社にガソリンを撒いて放火。本殿と拝殿を全焼させたとして再逮捕されている。愉快犯かなぁ~その放火が増えている。
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年7月現在の放火の認知件数は493件で、前年同期より10件の増加。検挙件数は408件で同26件の増加。この結果、検挙率は3.7ポイントアップの82.8㌫で、凶悪犯の中でアップしたのは放火だけだ。
 検挙人員は338人で30人の増加。過去5年間で最多だった。
 認知件数のランキングは大阪の64件、埼玉の37件、愛知の36件、東京と兵庫の各29件などと続く。
 検挙率は滋賀の140㌫をトップに奈良の133.3㌫、山形と沖縄の各120㌫と続き、100㌫が秋田、神奈川、和歌山、香川など16県もある。
 低かったのは宮崎と長崎の各0㌫、京都の37.5㌫、富山と鳥取の各50㌫など。なお大阪は64.1㌫、東京は93.1㌫だった。
 カメラマン時代、火災の取材では燃えている場所の取材は当然だが、「見に来ている群衆を正面から撮れ」と捜査員に言われた。放火事件では燃えているのを見ている犯人が多いというのだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

「SNSで女性に頼まれた」60代男性のロマンス詐欺被害、銀行員が振り込み理由確認して防ぐ(4日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230902-OYT1T50149/

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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