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2023年9月 2日 (土)

2023年9月 2日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日 単位レベル)
強盗が増加に転じる
【治安うんちく】
2_20230902212601 Img_20220901_151753-1  外国に拠点を置いて、日本国内にいる実行犯をあやつり、特殊詐欺を働いていた男女4人が逮捕されているが、なんと強盗事件までも指揮していたという。これらの実行犯は「闇バイト」というサイトで人集めをしているが、警察はこの「闇バイト」のサイト管理者に削除を要請する方針を固めたという。削除要請だけでなく「共犯」での検挙はできないものか! 薬物の密輸事犯でも利用されていると言うではないか。
 「闇バイト」の登場が要因とは思えないが、今年に入り強盗が増えている。
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年7月現在の強盗の認知件数は798件で、前年同期より155件の増加。令和元年7月現在の893件から3年連続で減少し続けていたが、今年に入り増加に転じた。
 検挙件数は688件で、同104件の増。この結果、検挙率は4.6ポイントダウンして86.2㌫だった。
 検挙人員は191人増の853人だが、うち少年は66人も増えて172人もいる。
 認知件数のランキングは東京の145件、大阪の121件、神奈川の57件、愛知の50件、千葉の49件など。大阪が36件も増えたほか埼玉も+26件、千葉も+15件など増加が目だった。ところが山形、和歌山、徳島、長崎の4県は発生が1件のみだった。
 検挙率は和歌山が300㌫、山口が200㌫、岐阜が133.3㌫、沖縄が114.3㌫、北海道が108.3㌫などと続くが、宮城や群馬、兵庫、岡山など19県が100㌫なのである。
 低かったのは山形と福井が各0㌫、滋賀と新潟の各40㌫、富山の50㌫など。
 NHKが全国の少年院を対象にしたアンケート調査によると回答があった587人のうち、なんと20.4㌫にあたる120人が「闇バイト」を経験したという。
 喫緊の課題であり早急の対策の必要性が求められている。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

老人ホーム入居権巡り、70代女性が9300万円詐欺被害…宅配便で6回に分け送らせる(12日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230902-OYT1T50179/

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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