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2023年8月 3日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日 単位レベル)
強盗が増え続けている
 【治安うんちく】
2_20230803210001Img_20230728_054939  万引きなど窃盗事件が増えているのに加えて強盗が増え続けている。やはり物価の高騰などが影響しているのか、金銭にまつわる事件が多すぎる。以下はも7月の報道の一部だ。
★千葉・大網白里のリサイクル店強盗に「ルフィ」関与か、被告が起訴事実認める(25日)読売
★茨城の強盗傷害事件 一連の強盗事件の容疑者3人再逮捕(23日)NHK
★東京 目黒のマンション強盗傷害事件で新たに実行役など2人逮捕(21日)NHK 広域
★強盗 千葉の事件で幹部逮捕 実行役に別の人物も指示か(21日)NHK
★寺に侵入、30万円強盗疑い 24歳男を逮捕 茨城(20日)産経
★コンビニ2店で連続強盗か、3店目で刃物持った60歳男確保(20日)産経
★大阪 タワマンで現金7000万円奪われる 強盗傷害事件として捜査(18日)NHK
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年上半期(6月)の強盗の認知件数は683件で、前年同期より134件(24.4㌫)の増加。令和5年から減少し続けていたが、今年に入り増加し続けている。
 検挙件数は573件で同83件の増加。ところが検挙率は前年より5.4ポイントもダウンして83.9㌫だった。検挙人員は703人で、135人も増えている。うち少年は148人で54人の増加。
 認知件数のランキングは東京の125件、大阪の100件、埼玉の62件、神奈川の49件、愛知の42件と続く。このうち大阪が前年よりなんと26件、埼玉が19件も増えている。山形は発生が無かった。
 一方検挙率のランキングは山口の300㌫、岐阜の175㌫、宮城の110㌫、北海道の104.5㌫と続き、100㌫が青森、山梨、石川、島根、高知、沖縄など16県もあった。
 低かったのは福井と長野が発生が1件、滋賀が5件の発生だが検挙率は0㌫。これに新潟の25㌫、富山の50㌫と続いている。東京は91.2㌫だった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

中国人留学生「身代金誘拐」相次ぐ 詐欺グループ、偽電話で自演強要か―絵の具使い暴行写真も・警視庁(4日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023080300815&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

「このままでは犯罪者だ」国内で中国版の特殊詐欺、女子留学生6人に…1850万円被害(3日)読売
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20691828/index.html

医師装い「息子さんが血を吐いた」とうその電話 125万円だまし取られる 群馬・明和町の84歳女性(2日)共同
上半期の特殊詐欺被害は約9400件 “サポート詐欺”急増 警察庁(2日)NHK
80代女性100万円詐欺被害「受け子」か女子高生逮捕 埼玉(30日)NHK
「献上品」名目で桃詐取未遂容疑 宮内庁関係者かたる男逮捕―福島県警(28日)時事
屋根修理業者装い認知症女性に詐欺 容疑の男2人逮捕(27日)産経
オリジナルCMで特殊詐欺防げ 桐生信用金庫(群馬)が制作 職員が出演して被害を再現(27日)共同
ファン心理につけ込む“チケット詐欺” SNS悪用の手口とは(26日)NHK


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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