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2023年8月28日 (月)

2023年8月28日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日 単位レベル)
重要窃盗犯も増えている
【治安うんちく】
2_20230828212001 Img_20230823_144356  治安情勢観察の際の指標となるもうひとつが重要窃盗犯―実は重要犯罪以上に増え方が半端ではない。
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年7月現在の重要窃盗犯の認知件数は2万9916件で、前年同期より5706件の増。ところが検挙件数は705件も減って1万3815件。この結果、前年は60.0㌫もあった検挙率は、なんと13.8ポイントもダウンして46.2㌫になってしまった。
 検挙人員は249人増の3674人で、うち少年が282人だった。
 最も増加したのは侵入盗で、5485件も増加して2万5412件と、重要窃盗犯の大半を占めている。この中で、体感的にも影響を与える住宅対象は1384件増の1万0202件。
 さらに自動車盗は65件増の3401件、すりが260件増の819件だったが、ひったくりが104件も減って284件だった。
 認知件数のランキングは、埼玉の2647件、愛知の2280件、千葉の2247件、神奈川の2153件、東京の1699件と続くが、大阪が1592件だった。
 全国的に増加傾向にあるが、中でも神奈川が767件と全国で最も増えている。特に、神奈川をはじめ埼玉や新潟、山梨、静岡など関東地区10県では3450件も増えている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

実在の警察署番号表示 特殊詐欺「新手口」か、警視庁が警戒(28日)産経
https://www.sankei.com/article/20230828-57AJEK4ODNNTFPS5I3UWITQQ5U/

杉良太郎さん詐欺防止訴え、滋賀 防犯フォーラム(28日)共同
https://www.47news.jp/9783498.html

★「本部の指示」と電子マネー詐取 店員を標的、注意呼び掛け―警視庁
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023082700254&g=soc

犯罪最前線 架空請求詐欺が増加 キーワードは「サポート」と「電子マネー」(27日)産経
若い男が「取引先に払う金なくした。金が必要だ」 新潟市西区の80代女性が100万円だまし取られる(26日)共同
「あなた名義のカードが…」公開された「犯人の声」 京都で特殊詐欺が増加中(25日)産経
“恋愛マニュアル”販売 25歳の容疑者逮捕 詐欺ほう助の疑い(24日)NHK
警察官になりすまし女性から385万円盗む 容疑で無職男逮捕(22日)産経
詐欺防ぎ感謝状5回、「虹色」バッジ授与のコンビニ店長「本当は犯罪ない社会に」(20日)読売
「闇バイト」で検挙 少年たちの証言まとめた事例集公表 警察庁(20日)NHK
カンボジア拠点の特殊詐欺で2人逮捕…SNSで「高い精度で利益」、現金だまし取る(16日)読売
カンボジア拠点の特殊詐欺容疑 男2人逮捕、佐賀県警(16日)共同


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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