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2023年8月24日 (木)

2023年8月24日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位レベル)
少年の検挙者数が増えている
【治安うんちく】
2_20230824210501 Img_20230805_172154  東京都内の高校生(16)が、栃木県日光市鬼怒川温泉滝のホテルで、無職女性(51)の胸をスマートフォンで撮影したとして栃木県警に逮捕された=産経
 被害者の年齢には関係ないが、東京の少年がなんで日光のホテルで―詳細は分からないが、犯罪とは思わないのか? それとも分かっていても、その時だけで済まされると簡単におもっているのか―
 次世代の日本を背負って立つ少年の検挙者が増えている。こんな事件もある。8月はじめに、なんとSNS上で「万引き家族」と命名してグループをつくり、12万円の万引きを繰り返していたとして東京都内の17歳の男子高校生と16歳の少女3人の計4人が検挙された。実はこの少年の万引き犯の検挙人員が増えている。以下は、最近の少年の検挙事犯の一部だ。
★勤務先から銅線280キロ盗む 容疑で19歳男2人逮捕(21日)産経
★SNSで連絡取り合い万引き繰り返していたか 高校生ら3人を逮捕(17日)NHK
★恐喝未遂の疑いで少年ら3人逮捕 知人暴行し現金要求か、秋田中央署(20日)共同
★カード窃盗疑い17歳少年を逮捕 群馬・伊勢崎署(12日)共同
★知人男性呼び出し、9人で集団暴行か 容疑で15~17歳の少年逮捕 男性は顔面骨折などの重傷(6日)共同
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年7月現在の刑法犯少年の検挙者数は9969人で、前年同期より2295人の増加だ。
 最も多かったのは、万引きで2532人。これに自転車盗の1169人、傷害の1141人、占有離脱物横領の672人、住居侵入の458人、暴行の435人などと続く。
 前年より増加したのは、やはり万引きで717人も増えている。このほか自転車盗も+427人、傷害の+311人、占有離脱物横領も+161人、オートバイ盗も+116人なのだ。このほか凶悪犯の強盗も61人増の172人で凶悪化も目立つ。
 刑法犯の他では、日大アメリカンフットボール部員の大麻取締法違反事件や東京農大のLSD所持などもあり、特別法犯の増加も懸念される。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

“恋愛マニュアル”販売 25歳の容疑者逮捕 詐欺ほう助の疑い(24日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230824/k10014172781000.html

警察官になりすまし女性から385万円盗む 容疑で無職男逮捕(22日)産経
詐欺防ぎ感謝状5回、「虹色」バッジ授与のコンビニ店長「本当は犯罪ない社会に」(20日)読売
「闇バイト」で検挙 少年たちの証言まとめた事例集公表 警察庁(20日)NHK
カンボジア拠点の特殊詐欺で2人逮捕…SNSで「高い精度で利益」、現金だまし取る(16日)読売
カンボジア拠点の特殊詐欺容疑 男2人逮捕、佐賀県警(16日)共同
南都銀行が65歳以上のATMの取引制限 特殊詐欺被害防止へ(15日)産経
「会社には黙っておく」息子の上司装う詐欺電話 100万円だまし取られる 群馬・嬬恋村の80歳女性(15日)共同
カンボジア拠点の日本人詐欺グループ拘束 近く移送へ(14日)NHK

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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