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2023年8月 7日 (月)

2023年8月 7日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7、8日 単位レベル)
警察官による街頭での所持品検査を強化せよ
【治安うんちく】
2_20230807213401 Img_20230728_061912  6日夜、東京 中野区の路上で、17歳の男子高校生が何者かに刃物のようなもので足を刺され、けがをする事件があった。 東京都内を走行中の京王線電車内での刃物による乗客襲撃事件は大きな衝撃を与えたが、最近は駅構内や電車内での刃物事犯が多すぎる。以下は最近の報道の一部だ。
★刃物のようなもので刺され10代男性が病院に搬送 東京・中野区(7日)NHK
★大阪 電車内切りつけ 容疑者所持のナイフ3本は果物ナイフ(24日)NHK
★山陽新幹線の乗客から「包丁を持っている人がいる」…臨時停車、男を現行犯逮捕(16日)読売
★「刃物のような光る物」持った住居侵入の男が逃走 警察が緊急配備、1時間20分後に発見し逮捕(9日)共同
★JR森ノ宮駅ホームにナイフ所持の女、銃刀法違反容疑で緊急逮捕 環状線など大幅遅れ(11日)産経
★札幌の地下鉄駅、休憩スペースへ歩いてきた男が突然刃物振り下ろし「来いよ」「殺してやる」(25日)読売
★岐阜駅前で刃物所持の疑い 女を現行犯逮捕、けがなし(18日)共同
 …… …… …… ……
 警察庁によると令和3年の数字になるが、銃砲刀剣類所持法違反とて検挙された件数は5252件で、検挙人員は4521人。
 主な物ではサバイバルナイフが234件の検挙に対して検挙人員は201人。スポーツナイフが12件に対して12人。飛び出しナイフが27件に対して25人などとなっており、その他の刃物所持法違反による検挙件数は4211件もあり、3692人が検挙されている。
 刃物はある規定を超えると所持しているだけで検挙される。以下は、その基準である。
 刃渡りが8センチを超える刃物。また、刃幅が1.5センチを超えたり、刃の厚みが0.25センチを超える物も禁止されている。
 持っているかいないか、目撃情報がない限り事件を起こしてから分かるものだ。
 となると、重要なのは警察官による所持品検査だ。現在は警察官が不審に思った人物については職務質問が可能だ。警職法2条1項で定められている。
 だが、所持品検査は法的には規制がない。ただし、承諾の範囲内での検査は可能だが強制的に実施することは禁止されており、判例でも「強制的」は「違法」とされている。所持していて「承諾」する奴なんているものか? 
 最近、特に感じるのは「被害者の人権」だ。被害者を出さないための警察官による不審者への所持品の検査ぐらいはなんで自由にできない!
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

都内 特殊詐欺被害額 ことし上半期 前年同期比10億円余増加(7日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230807/k10014155851000.html

納車されぬ中古バイク、警察に相談相次ぐ 被害総額億単位も(6日)産経
中国人留学生「身代金誘拐」相次ぐ 詐欺グループ、偽電話で自演強要か―絵の具使い暴行写真も・警視庁(4日)時事
「このままでは犯罪者だ」国内で中国版の特殊詐欺、女子留学生6人に…1850万円被害(3日)読売
医師装い「息子さんが血を吐いた」とうその電話 125万円だまし取られる 群馬・明和町の84歳女性(2日)共同
上半期の特殊詐欺被害は約9400件 “サポート詐欺”急増 警察庁(2日)NHK
80代女性100万円詐欺被害「受け子」か女子高生逮捕 埼玉(30日)NHK
「献上品」名目で桃詐取未遂容疑 宮内庁関係者かたる男逮捕―福島県警(28日)時事
屋根修理業者装い認知症女性に詐欺 容疑の男2人逮捕(27日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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