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2023年7月30日 (日)

2023年7月30日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日 単位レベル)
増え続ける重要窃盗犯
【治安うんちく】
2_20230730211801 Img_20230721_064012  重要犯罪もそうだが、治安情勢を観察する際の指標となる重要窃盗犯までも増加しており、日本の治安の根幹を揺るがせかねない状況にある。
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年上半期(6月)の重要窃盗犯の認知件数は2万5959件で、前年同期より、なんと5224件も増えている。ところが検挙件数は1万2085件で逆に648件減少している。このため、検挙率は14.8ポイントもダウンして46.6㌫。
 認知件数が最も多かったのは侵入盗で2万2075件で、前年より4998件も増えている。
 このうち住宅対象の侵入盗は1230件増の8839件。金庫破りなどその他侵入盗は1万3236件で3768件も増えている。
 減少している侵入盗検挙件数だが、605件減の1万0635件。特に住宅対象侵入盗639件も減らして4295件。その他侵入盗は34件増の6340件。
 このほか、自動車盗の認知件数は2948件。すりが685件、ひったくりは251件だった。
 認知件数のランキングは埼玉の2310件、愛知の1980件、千葉の1951件、神奈川の1835件、東京の1504件と続いている。
 検挙率ランキングは山形の101.4㌫、石川の100.4㌫、秋田の93.2㌫、宮崎の83.9㌫、高知の79.7㌫など。
 低かったのは栃木の18.0㌫、島根の23.5㌫、群馬の25.9㌫、長崎の26.0㌫、三重の28.3㌫などとなっている。
 東京は76.3㌫だった。
   首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【思い出の事件だった】
 八王子市のスーパーで、女子高生ら3人の店員が殺害された「ナンペイ事件」から28年ー発生後数年経ったころ、捜査1課から八王子署の刑事課長になった小山金七さん(故人)。7,8年後だったか1課の管理官になった金ちゃんが私にこう言ったことがあった。「課長時代に俺、犯行時間帯に100回現場に行ったよ。白い乗用車の目撃情報があったが、あれが犯人のような気がしてならないんだよ」と。期待したのだが間もなく天国に行ってしまった。30日夜、ベランダで満月に近い月をみていたら、つい叫んでしまった。「金ちぁ~ん。まだ解決していないぞ―」

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

 

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