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2023年7月 6日 (木)

2023年7月 6日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位レベル)
街頭犯罪が増えている
【治安うんちく】
2_20230706210401 14  路上強盗やひったくり、自動販売機荒し、器物損壊、自転車盗、略取誘拐などの主な街頭犯罪が増えている。
  …… …… …… …… 
 警察庁によると、令和5年5月現在の主な街頭犯罪の認知件数は7万8693件で、前年同期より2万0487件も増えている。検挙件数は8759件で937件の増加。検挙人員は2895人で437人の増加だ。
 検挙件数も増えているが認知件数には追いつけず検挙率はなんと前年より2.3ポイントダウンして11.1㌫どまりなのである。
 認知件数のランキングは大阪の1万2794件、東京の1万1102件、埼玉の6681件、神奈川の5946件、愛知の5301件など。島根が前年より19件減少したが、他の都道府県全てで増加。最も増えたのは大阪で3060件。これに東京の+2419件、神奈川の+2029件などと続く。
 一方、検挙率は秋田の58.9㌫、熊本の55.3㌫、山梨の42.7㌫、青森の33.5㌫、鳥取の31.3㌫など。
 低かったのは石川の5.7㌫、福井の5.8㌫、広島の6.4㌫、東京と千葉の各6.6㌫などだった。
   首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)きっぱり、断る

フィッシング詐欺 先月の報告は14万9714件 過去最高に(5日)NHK
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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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