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2023年6月15日 (木)

2023年6月15日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位レベル)
詐欺被害者の年齢層別認知件数
【治安うんちく】
2_20230615205501 Img_20230508_151314  特殊詐欺を含めた詐欺を被害者の年齢層別でみると80歳以上の高齢者が被害者となる事件が増えている。以下は最近の報道の一部だ。
★老人ホーム入居権拒否→「名義貸しは犯罪」 女性約3500万円の被害に(22日)産経
★茨城の70代女性から130万円だまし取る、詐欺の疑いで「受け子」役の東京の男逮捕(17日)共同
★特殊詐欺、50代男性が1200万円被害 岩手県北部(15日)共同
★「仮想通貨購入するとお金増える」 22歳男性が200万円詐欺被害(13日)共同
★「仮想通貨購入するとお金増える」 22歳男性が200万円詐欺被害(12日)共同
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年4月現在の詐欺犯の認知件数は1万3879件で、前年同期より3281件の増加。
 被害者の年齢層別にみた最多の認知件数は80歳以上で2112件。これに70~79歳の1856件、50~59歳の1428件、40~49歳の1383件、20~29歳の1192件などと続く。
 前年同期比べて増加したランキングは80歳以上が642件も増えている。これに50~59歳が+509件、40~49歳が+479件、70~79歳が+426件、20~29歳が403件と続いている。
 驚きは13~19歳が被害者となった事犯は241件あり、しかも112件も増えている。
 このほか、法人・団体・被害者無しが2835件で、こちらは9件の減少だった。
 消費者を保護するための消費者保護法がある。事業者が様々の情報を提供することで被害防止を図ることだが、消費者自身も勉強しなければならないことを忘れにいように。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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