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2023年5月30日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日 単位レベル)
組織に緊張感がなさすぎる
【治安うんちく】
2_20230530205701 Img_20230427_164109  長野県中野市で発生した警察官2人を含む4人が銃殺又は刺殺された事件―なんと、現場に駆けつけた警察官は拳銃を携帯していなかったというのだ。
★長野4人殺害、警官2人は拳銃携帯せず…1人は左腕から心臓付近まで深い刺し傷(30日)読売
★死亡の警察官2人、拳銃装備せず 現場急行を優先か 長野たてこもり(29日)朝日
★長野4人殺害事件 警察官2人は拳銃装備せず 状況調べる(30日)NHK
  …… …… …… ……
 これは、明らかに警察官等拳銃使用及び取り扱い規則に反している〝不祥事〟だ。と言っても、個人を批判しているわけではない。組織全体に警告したいのだ。
 同規則によると、第11条には、警察官は制服(活動服を含む)を着用した場合に携帯しなくても良い場合は次のようになっている。
 室内勤務や会議又は事務打合せ。儀式に出席するときや音楽隊員の演奏時。看守勤務で留置施設内の勤務。交通取り締まりや事故の扱い中。さらに災害応急対策活動、雑踏警備の時などがあげられている。
 そして第2項では「これら以外で制服や私服の時でも拳銃を使用する可能性のある職務に従事する時は携帯しなければならない」とあるのだ。
 それなのに今回の事件は「刃物で襲われている」の110番で、明らかに危険性が高い内容―なのに「時間が無かった」では済まされない。
 私は、こう思う。あの平成14年当時、刑法犯認知件数が285万件を超え、しかも検挙率が20㌫を割るなど治安は最悪の状態にあった。
 ところが今、令和4年の刑法犯認知件数は60万1331件と4分の1近くまで減少している。そして、当時の警察幹部は大部分が現職を退いており、組織として緊張感が足りなくなっているのではないかと。
 私にとって平成13年8月26日に東京・世田谷区三軒茶屋で警察官が刺殺された事件は一生心に残る事件となっている。
 あの事件の翌日、当時の国家公安委員長に呼ばれて言われたことがある。「警察官はなんで拳銃の利用をしないのか。マスコミであるあなたはどう思っているんだ。私はアメリカで実際に話を聞いてきた。だから意見を聞きたい」と。
 数十分も議論した結果、公安委員長が「よし、俺が撃てるようにする」と国家公安委員会規則の一部を変えたのだ。
 「なんで撃てない?」―互いに涙ながらに過去の事件まで引き合いに出して話し合ったのだった。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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