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2023年5月22日 (月)

2023年5月22日 (月)

👍警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日 単位レベル)
パーフェクト警備に拍手
【治安うんちく】
2_20230522204101 Img_20230428_143323  19日から開催されていたG7広島サミットが21日に終了した。
 今回のサミットはロシアのウクライナ侵略や国内では安倍元首相、岸田首相の襲撃事件があるなど厳しい治安情勢での開催。特に、岸田首相襲撃では筒状の爆発物が投げ込まれるなど極めて危険な情勢下での開催となっていた。
 このため、警察庁は全国の警察から警察官2万4000人を動員。各国の首脳の通過道路には1㍍間隔で警察官を配置するなどの厳重態勢。さらにJR西日本では駅校内に不審な動きをすると自動的に感知するAI搭載の防犯カメラを設置したり、海上保安庁では大型の無人機を投入するなど、まさに陸・海・空からの立体警備だった。
 ただ、期間中にサミット反対のデモが行われ、参加者の男が警備していた警察官に暴行したとして公務執行妨害で逮捕されたが、この程度で済んでおり、一応は「パーフェクト警備」と言っても良いだろう。
 やればできるのです。警察という組織は「過剰警備」などと騒がれると、どうしても引いてしまいがち。
 なんと言われようと、警備はパーフェクトしかない。「0点」か「100点」だ。世論などは気にせず職をまっとうしてほしい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

去年の「特殊詐欺」被害額は370億円超 前年比増は2014年以来(23日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230523/k10014075461000.html

老人ホーム入居権拒否→「名義貸しは犯罪」 女性約3500万円の被害に(22日)産経
https://www.sankei.com/article/20230522-O2N6U5TNBNNQXNX34UZB3FO5JQ/

日本国内に複数勧誘役か グループの19人再逮捕―カンボジア拠点特殊詐欺・警視庁(22日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023052200462&g=soc

特殊詐欺名簿3万人分を押収 カンボジア拠点被害9億円(22日)共同
カンボジア拠点19人再逮捕 詐欺容疑で3回目、警視庁(21日)産経
民家外壁のコンセントで充電の26歳、特殊詐欺「受け子」警戒の署員が発見し逮捕(21日)読売
ホテル拠点に「オレオレ詐欺」か 2万4000人分の名簿見つかる(19日)NHK
「闇バイトに応募した」 受け子役の27歳男を逮捕(17日)産経
うその電話で100万円詐欺被害 群馬・安中市の72歳女性から(17日)共同
茨城の70代女性から130万円だまし取る、詐欺の疑いで「受け子」役の東京の男逮捕(17日)共同
パソコン「サポート詐欺」電話かけてみた 72分間の通話の全容(15日)NHK
特殊詐欺、50代男性が1200万円被害 岩手県北部(15日)共同
「今でも自分を責める」…偽りの恋に落ちた女性が告白 国際ロマンス詐欺の手口と後遺症(13日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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