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2023年5月11日 (木)

2023年5月11日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(11、12日 単位レベル)
入管法、迷防の検挙が多すぎる
【治安うんちく】
2_20230511214101 Img_20230417_142432  これ、見てくださいよ。産経新聞がここ数ヶ月間で報じた見出しの一部です。実はこの迷惑防止条例による逮捕が増えている。
★電車内で女性を盗撮 容疑で大阪府警巡査部長を逮捕
★わいせつ容疑で愛知県警巡査部長を再逮捕 免職処分も県警は再逮捕を公表せず
★各地の露天風呂で盗撮、被告に懲役3年・カメラ没収求刑 静岡
★電車内で痴漢疑い 国家公務員を逮捕
★検察事務官がスカート内盗撮疑い 飲食店の女性4人に
★風俗店で盗撮狙いか NHK職員逮捕 札幌・中央署
★高松高裁会計課長を逮捕 電車で女子高生ら盗撮疑い
 …… …… …… ……
 警察庁によると令和5年3月現在の特別法犯の検挙件数は1万5919件で、前年同期より391件の増加。検挙人員も1万3099人で同284人の増加だった。
 前年より増加したのは入管法が386件増の1303件、迷惑防止条例が371件増の2511件も検挙されている。そして軽犯罪法は152件増の1740件、大麻取締法が134件増の1513件と続く。
 一方、減少したのは覚醒剤取締法が360件減の1566件、児童買春児童ポルノ法が95件減の810件、廃棄物処理法が96件減の1370件などだった。
 検挙人員が最も多く続いていた覚醒剤取締法に変わって増加したのが迷惑防止条例で最多人数となり273人増えて1950人となった。これに軽犯罪法の1746人で168人増。廃棄物処理法は91人も減って1505人などだが、覚醒剤取締法は221人減の1063人となっている。
 それにしても迷防による検挙だが、スカートの中を盗撮して何がよいのですかね。昭和の時代なら「前科」が付くんですよ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

★投資名目で7700万円被害、詐欺容疑で捜査 岐阜(10日)産経
陸自隊員と少年を逮捕 高齢者からキャッシュカード詐取容疑 市役所や金融機関職員かたる(10日)産経
「ルフィ」グループ3人、特殊詐欺事件で再逮捕へ(10日)日経
ことし3か月間の特殊詐欺の発生件数 去年同期比 約3割増加(7日)NHK
カンボジア拠点の特殊詐欺、日本人19人を再逮捕 警視庁(1日)日経
PCから警告音、表示された「ウィンドウズセキュリティー」に電話かけた男性…36万円被害(28日)読売
闇バイト「断り切れず」カードだまし取った疑いで逮捕(26日)NHK
「ネット銀行」装うフィッシング詐欺が急増〝注意を〟(25日)NHK
セキュリティー強化で「口座利用を一時停止」…不正送金の代表例、誤信させパスワード入力促(23日)読売
千葉 船橋で特殊詐欺事件 70代男性 5300万円だまし取られる(20日)NHK
アポ電→緊配→職質 犯行前の特殊詐欺「受け子」逮捕 大阪・枚方署(19日)産経

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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