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2023年5月10日 (水)

2023年5月10日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日 単位レベル)
公務員の処分者が多すぎる
【治安うんちく】
2_20230510211801 Img_20230414_144602  今年2月に東京・江戸川区の住宅で血を流して倒れている男性が見つかり、その後に死亡した殺人事件の犯人はなんと中学校の教諭(36)で10日、警視庁に逮捕された。盗み目的で住宅に侵入したが、鉢合わせになり殺害したと見られている。
 これを見てくださいよ。公僕のすることですか?
★41歳巡査部長がスーパーで紙おむつ盗む…保安員に声かけられ逃走、車の陰に隠れる(6日)読売
★経産省キャリア5回目逮捕 女性に薬物、性的暴行疑い(3日)共同
★名古屋刑務所暴行 刑務官13人書類送検、33人処分(28日)日経
★埼玉県教委 わいせつ行為で教諭3人を懲戒免職(27日)NHK
★東京消防庁 20代消防士 寮で乾燥大麻を隠し持った疑いで逮捕(20日)NHK
★部下の女性隊員に演習場でキス「自分に好意あると思った」…2等陸曹停職(15日)読売
★国税局・知覧税務署職員の男(26)を児童ポルノ製造疑いで逮捕(21日)TBS
 …… …… …… ……
 人事院によると令和4年に懲戒処分を受けた一般職公務員数は234人で、前年より18人の減少。
 府省別にみると最多は法務省の39人。これに国税庁の32人、国土交通省の31人、厚生労働省の26人、海上保安庁の26人、農林水産省の15人などと続く。
 前年に比べて増加したのは国土交通省の+9人で、これに財務省、文部科学省、農林水産省、海上保安庁の+各7人となっている。一方、減少したのは総務省の-23人、法務省の-21人など。
 処分の種類での最多は免職の17人、停職の49人、減給の118人、戒告の50人などと続いている。
 警察庁によると令和4年中の懲戒処分を受けた警察官数は276人で、前年より72人の増加。過去5年間で最多だった。
 処分内容のトップは異性関係で93人。これに窃盗、詐欺、横領などの40人、交通違反及び事故では40人が処分されている。
 さらに、防衛省によると令和3年の処分者数は1066人で、前年より72人の減少。うち自衛隊員は1019人で、事務官が47人。
 内容は免職が106人、停職が484人、減給が296人、戒告が180人などとなっている。
 これで、国を守れるのかね。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

★投資名目で7700万円被害、詐欺容疑で捜査 岐阜(10日)産経
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2023/05/post-f4a8ab.html

陸自隊員と少年を逮捕 高齢者からキャッシュカード詐取容疑 市役所や金融機関職員かたる(10日)産経
「ルフィ」グループ3人、特殊詐欺事件で再逮捕へ(10日)日経
ことし3か月間の特殊詐欺の発生件数 去年同期比 約3割増加(7日)NHK
カンボジア拠点の特殊詐欺、日本人19人を再逮捕 警視庁(1日)日経
PCから警告音、表示された「ウィンドウズセキュリティー」に電話かけた男性…36万円被害(28日)読売
闇バイト「断り切れず」カードだまし取った疑いで逮捕(26日)NHK
「ネット銀行」装うフィッシング詐欺が急増〝注意を〟(25日)NHK
セキュリティー強化で「口座利用を一時停止」…不正送金の代表例、誤信させパスワード入力促(23日)読売
千葉 船橋で特殊詐欺事件 70代男性 5300万円だまし取られる(20日)NHK
アポ電→緊配→職質 犯行前の特殊詐欺「受け子」逮捕 大阪・枚方署(19日)産経

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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