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2023年4月19日 (水)

2023年4月19日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日 単位レベル)
刑法犯が増加
【治安うんちく】
2_20230419211201 Img_20230324_110012  令和元年以降、減少傾向にあった刑法犯の認知件数が増加に転じている。このため検挙が追いつかないのか検挙率はダウンしているのだ。
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年3月現在の刑法犯認知件数は15万4670件で、前年同期より2万6976件の増加。令和元年の17万2627件以降、減少傾向にあったが、増加に転じてしまった。
 検挙件数は6万1348件で同2610件増加しているものの、検挙率は7.3ポイントもダウンして39.7㌫と3割台に落ちてしまった。
 最も増加したのは窃盗犯でなんと2万1024件も増えて10万5037件もあった。これに、粗暴犯が2519件増の1万3597件、知能犯が2495件増の1万1334件、風俗犯が1347件増の1687件、凶悪犯が171件増の1158件と続く。さらにその他刑法犯も3333件増えて2万1857件になるなどほとんどの罪種で増加しているのだ。
 認知件数のランキングは東京の2万0081件、大阪の1万8050件、愛知の1万0754件、埼玉の1万0451件、神奈川の9970件と続く。
 大阪が前年より4102件も増えたほか、東京も3213件、神奈川も2731件もふえるなど、山口が僅か1件の減だが減少したのは1県のみ。
 一方、検挙率のランキングは山形の89.0㌫、秋田の80.2㌫、岩手の67.5㌫、北海道の65.7㌫、島根の65.5㌫など。
 低かったのは大阪の25.0㌫、千葉の30.1㌫、栃木の31.8㌫、茨城の32.8㌫、広島の34.7㌫と続く。
 東京は37.0㌫だった。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

千葉 船橋で特殊詐欺事件 70代男性 5300万円だまし取られる(20日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230420/k10014043561000.html

アポ電→緊配→職質 犯行前の特殊詐欺「受け子」逮捕 大阪・枚方署(19日)産経
特殊詐欺集団はなぜ海外に? カンボジアの摘発劇で見えた甘い「実態」(16日)産経「実態」
すゑひろがりず参加 特殊詐欺被害防止キャンペーン 警視庁三田署
詐欺電話・闇バイト阻止 データSIMなど本人確認強化へ(13日)日経
特殊詐欺 転送サービス悪用 「03」表示などで発信元隠す手口(13日)NHK
★「受け子」か 詐欺疑いで男再逮捕 群馬・高崎北署(13日)共同
特殊詐欺使用の電話番号2万件 本人確認ないサービス悪用(13日)共同
ステッカーで警戒呼びかけ 特殊詐欺防止 成城署(12日)産経
カンボジア拠点特殊詐欺の疑い 押収名簿に被害者連絡先70件余(12日)NHK
海外治安当局と連携強化 国境またぐ特殊詐欺グループ―東南アジアで拠点摘発・警察当局(12日)時事


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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