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2023年4月12日 (水)

2023年4月12日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日 単位レベル)
ひったくりが増加傾向へ
【治安うんちく】
2_20230412210201 Img_20230322_151900-1  刑法犯認知件数が285万件と戦後最悪だった当時、ひったくりも5万件を超えていたが、その後は、増減を繰り返しながら、令和3年には100分の1近くまで激減し544件となった。ところが今年に入り、増加傾向を示している。
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年2月現在のひったくりの認知件数は87件で、前年同期より10件の増加。検挙件数は20件増の67件で、この結果、検挙率は前年より16.0ポイントアップして77.0㌫だった。
 検挙人員は34人で前年より5人の増加だが、少年が10人もあった。
 認知件数のランキングは埼玉の18件、東京の15件、千葉と神奈川の各10件、大阪の9件などと続いている。埼玉がなんと前年より10件も増えている。
 発生が全く無かったのは四国地方の4県。さらに、東北地方は宮城に発生があったものの他の5県は0件など全国の28県が0件だった。
 一方、検挙率は北海道の200.0㌫をトップに福岡の133.3㌫、埼玉の105.6㌫と続き100㌫が東京と静岡だった。
 発生があっても検挙が0㌫は宮城、佐賀、岡山、熊本の4県。
 近年は防犯カメラからの犯人割り出しが多くなっているほか、ドライブレコーダーの映像から犯人の検挙に結びついた例もあり、これらが抑止効果になっているように思える。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

特殊詐欺使用の電話番号2万件 本人確認ないサービス悪用(13日)共同
https://www.47news.jp/national/9190942.html

ステッカーで警戒呼びかけ 特殊詐欺防止 成城署(12日)産経
https://www.sankei.com/article/20230412-DOJESXJ5PNITTLLGZCP3XXMQHE/

カンボジア拠点特殊詐欺の疑い 押収名簿に被害者連絡先70件余(12日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230412/k10014036061000.html

海外治安当局と連携強化 国境またぐ特殊詐欺グループ―東南アジアで拠点摘発・警察当局(12日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023041100769&g=soc

逮捕の19人が帰国 カンボジア拠点詐欺(11日)産経
カンボジア拠点特殊詐欺、グループの男19人をチャーター機内で逮捕…警視庁(11日)読売
特殊詐欺に関与か日本人19人 カンボジアから日本に移送 逮捕へ(11日)NHK
緩い携帯購入審査、国内摘発強化で…海外に拠点移す詐欺グループ(8日)産経
特殊詐欺の拠点、オフィスのよう 海辺のリゾートホテル(7日)共同
「受け子や出し子は使い捨て」 帝京科学大学で闇バイトの危険性訴え 警視庁千住署(7日)産経
特殊詐欺の被害防止を呼びかけ、自治体と警察が合同でATM巡回(6日)産経
84歳女性宅を訪れた中学3年の男子生徒を現行犯逮捕、特殊詐欺の「受け子」か(6日)読売
オレオレ詐欺、被害額は全国で数億円か 兵庫県警の特別捜査隊、男女7人を再逮捕(5日)共同

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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