カテゴリー

« 2023年3月30日 (木) | トップページ | 2023年4月 2日 (日) »

2023年4月 1日 (土)

2023年4月 1日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日 単位レベル)
略取誘拐が増加
【治安うんちく】
2_20230401205901 Img_20230316_145415  略取誘拐が増えている。以下は最近報道の一部だ。
★「雨が降るけん、乗せていくよ」と10代女性2人連れ回す…28歳男を逮捕(24日)読売
★相模原の中2女子誘拐疑い、19歳男逮捕 栃木へ連れ出す(21日)共同
★「子どもが連れ去られそう」別居中の1歳娘を車で連れ去った疑い 40歳の男逮捕「自分の子どもと外出しただけ」 札幌市北区(19日)TBS
★小学生女児連れ去りで捜査 北海道警、無事保護(7日)共同 2023.03.07
★10代少年誘拐疑い、男逮捕 わいせつ目的か、北海道(23日)産経
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年2月現在の略取誘拐認知件数は76件で、前年より36件の増加で過去5年間で最も多かった。
 検挙件数は62件で18件の増。ところが検挙率は前年より28.4ポイントもダウンして81.6㌫だった。検挙人員は41人で6人の減少。うち少年は2人。
 認知件数のランキングは東京と大阪の各8件、愛知の7件、北海道の6件、埼玉と神奈川、兵庫、福岡の各5件と続く。
 検挙率のランキングは長野の150.0㌫、兵庫の120.0㌫と続き、100㌫が宮城、群馬、千葉、岐阜、滋賀、広島、長崎、宮崎の8県。
 低かったのは発生があっても0㌫が茨城と島根で、これに栃木と静岡、鹿児島の各50.0㌫、愛知の57.1㌫と続く。東京は87.5㌫、大阪は62.5㌫だった。
 過去5年の年間推移をみると平成30年の304件から令和元年の293件と減少したものの以降は年々増加して令和4年には390件と過去5年間で最多だった。そして今年はまだ2月現在だが増加傾向は続いている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

投資名目で1億円詐欺被害 北海道、SNSで知り合う(31日)共同
https://www.47news.jp/national/9130284.html

【速報】北海道の女性が投資名目で1億2千万円被害(30日)共同
他人の通帳で現金6万円を引き出そうとした疑い 無職の男(49)を現行犯逮捕 窓口で不審に思った銀行員が警察に通報(30日)TBS
特殊詐欺グループの女起訴 比から移送(29日)産経
ツイッターで闇バイト閲覧半数 若者向け啓発活動を強化―渋谷駅前でチラシ・警視庁(28日)時事
郵便局で特殊詐欺防ぐ 浦和西署が局員2人に感謝状 埼玉(26日)産経
特殊詐欺実行役、半数「闇バイト」と接点 官民で包囲網(25日)日経
“闇バイト” 犯行グループに加わらないで 警視庁が動画制作(24日)NHK
架空請求詐欺で200万円振り込むも…170万円戻る 金融機関が独自に口座を凍結 島根・雲南市(23日)TBS
NTT 特殊詐欺対策で高齢者対象に番号表示サービスを無料提供へ(22日)NHK
特殊詐欺組織の幹部ら4人を起訴 広域強盗も関与か(20日)日経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

« 2023年3月30日 (木) | トップページ | 2023年4月 2日 (日) »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
フォト

留置所

無料ブログはココログ