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2023年3月21日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(21、22日 単位レベル)
強盗が増加
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20230321211701 Img_20230312_150525   21日午前、東京 豊島区のマンションにガスの点検を装って5人組の男らが押し入り、室内にいたいずれも中国籍の40代男性と30代女性の両手足を結束バンドで縛った上、軽傷を負わせ、現金などを奪って逃走。
 中国籍の2人のうち1人が反撃したため、5人のうちの20代くらいの男1人が左首を複数回刺され、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁は強盗傷害事件として逃げた男らの行方を捜査している。
 以下は、最近の強盗事件報道の一部の見出しだ。
★6都県16件の強盗・窃盗関与か 「イヴ」ら指示、少年3人再逮捕―警視庁(20日)時事
★マッサージ店で男が女性2人切りつけ 現金など奪い逃走 東京(19日)NHK
★強盗目的でGPS取り付けか 住居侵入疑い男逮捕、大阪(17日)共同
★鹿児島市でコンビニ強盗未遂事件 39歳の男を逮捕(18日)TBS
…… …… …… ……
 警察庁によると令和5年2月現在の強盗の認知件数は208件で、前年同期より54件の増加。検挙件数も38件増えて165件だった。
 ところが検挙率は3.2ポイントもダウンして79.3㌫どまり。
 認知件数のランキングは東京の41件、大阪の30件、埼玉と神奈川の各18件、千葉の13件と続く。
 検挙率のランキングは沖縄の250.0㌫、石川と岐阜の各200.0㌫、北海道と茨城の各114.3㌫など。100㌫が群馬や兵庫など12県もある。
 低かったのは発生が全く無くて0㌫のところがあるが、あっても0㌫は京都、新潟、滋賀の1府2県。これに大阪、鳥取、鹿児島の各50.0㌫などと続く。
 前年に比べて東京が5件増加したほか千葉が7件、埼玉が6件、神奈川も4件増えるなど首都圏の増加が目だっている。
 なお、東京は検挙率が前年より10.1ポイントもダウンして73.2㌫と全国平均より低かった。よって
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

特殊詐欺組織の幹部ら4人を起訴 広域強盗も関与か(20日)日経
「借金で困って収入得ようと…」小学校教諭が銀行口座名義貸し、振り込め詐欺に使われる 福島(20日)TBS
特殊詐欺グループの女を逮捕 フィリピンから送還、窃盗容疑(17日)共同
★詐欺疑いの「タオル男」逮捕 警視庁(17日)産経
「携帯電話料金が未払いです」架空請求詐欺 80代女性が現金3650万円などをだまし取られる 愛知・一宮市(17日)TBS詐取事件、不正総額約1.5億円 6月に司法解剖再開へ―近大(15日)時事
7千万円詐欺疑い、18歳男逮捕 受け子か、70代夫婦が被害(15日)共同
特殊詐欺グループの女送還へ 今週後半にも比から(14日)日経
「33億円を贈与する」サイトでメッセージやりとり 青森県内の70代男性が計500万円分の電子マネー利用権だまし取られる(13日)TBS
「還付金があります」と役場職員を名乗る男から電話 北海道オホーツク地方の60代の女性 50万円だまし取られる(10日)TBS

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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