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2023年3月 2日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日 単位レベル)
増え続けている刑法犯少年の検挙者数
【治安うんちく】
2_20230302205101 Img_20230214_143530  埼玉県戸田市で発生した男性教員を刃物で襲ったとして逮捕された少年(17)―「無差別殺人に興味があった」とか「人を殺したらどうなるかみたかった」などと供述しているという。
 刑法犯少年の検挙者が増えている。今年1月の報道の一部だ。
★“緊縛強盗”少年ら3人逮捕 3人のスマホに「テレグラム」など使用の形跡…被害男性は4~5人の男いたと証言 埼玉・川口市(26日)日テレ 2023.01.26
★宅配業者の男性(50)を切りつけ 18歳の自称・高校生の男を逮捕 千葉・木更津市(25日)TBS 2023.01.25
★女子大学生を少年院送致 名古屋の嘱託殺人事件(24日)共同 2023.01.24
★新たに15歳の中学生も逮捕 友人と自衛官殴りけがさせた疑い グループ同士が街なかでケンカか=静岡県警(18日)TBS 2023.01.18
   …… …… …… ……
 警察庁によると令和5年1月現在の刑法犯少年の検挙者数は1197人で、前年より229人の増加。令和4年の年間検挙者数が前年より85人増の1万4903人だったが、今年はさらに増えている。
 最も多いのは窃盗犯で624人の検挙で前年より49人の増。次は粗暴犯が231人で65人の増。知能犯は62人で同数だが風俗犯が3人増の34人となっている。
 凶悪犯は6人増の25人だが、強制性交が6人増の11人で、殺人も2人増の4人となっている。
 粗暴犯は傷害が最多で53人増の138人。知能犯は詐欺が4人増の57人だった。最も増加した窃盗犯の中でも万引きが52人も増えて272人もあった。
 令和4年の出生数が80万人を割り、統計開始以来最も少ないという少子化が進む中での犯罪者の増加―教育に問題は無いのかね。どこに問題がある?
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

【速報】強盗被害者「闇リスト載り詐欺にも遭った」(2日)共同
https://www.47news.jp/news/9010040.html

「あなたの家 狙われている」不安あおる電話相次ぐ その音声は(2日)NHK
特殊詐欺被害「1日1億円」 主犯格摘発にSNSの壁(1日)日経
ニセ電話詐欺ほう助か 準暴力団「チャイニーズドラゴン」メンバー逮捕(1日)TBS
「ハオ」など複数名乗り指示か 比拠点特殊詐欺、2人再逮捕へ―警視庁(1日)時事
★広域強盗解明に包囲網 構図重なる特殊詐欺の実態把握へ(28日)日経
指示役ら4人再逮捕へ、特殊詐欺関与疑い 広域強盗事件(28日)
★突然パソコン画面に「トロイの木馬に感染」 70代男性が電子マネーだまし取られる特殊詐欺被害 新潟県村上市(27日)TBS
特殊詐欺グループの8人逮捕 沖縄拠点、被害数億円か―兵庫県警など(23日)時事
新人女性警察官と演劇部の大学生がタッグ 1億5千万円の詐欺被害があった函館で被害撲滅動画を公開 北海道函館市(23日)TBS

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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