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2023年3月18日 (土)

2023年3月18日 (土)

😒警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位レベル)
夫婦間暴力は減っているが……
【治安うんちく】
2_20230318230801 Img_20230309_152419  今年に入って宮城県名取市で、妻に暴力を振るっただけでなく包丁を突きつけて「殺してやる」と脅迫したとして29歳の夫が逮捕されたり、静岡県袋井市では夫を乗用車のボンネットに載せて2㌔も走行したとして妻が逮捕されるなど、依然として夫婦間の事件が絶えない。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年の配偶者からの暴力事案で刑法犯・特別法犯での検挙件数は8535件もある。しかし、前年より99件の減少で、しかも平成30年の9017件から5年連続で減少し続けている。
 刑法犯・特別法犯の検挙で最多は暴行で5096件。これに傷害の2518件、暴力行為等の352件、脅迫の128件などと続くが、殺人は0件。しかし殺人未遂が116件もあり前年を8件も上回っている。
 被害者を年齢別でみた割合の最多は30歳代の26.1㌫。これに20歳代の23.9㌫、40歳代の22.2㌫と続き、20~40歳代が全体の7割りを占めている。
 一方、加害者の最多は30歳代の25.2㌫、40歳代の22.9㌫、20歳代の21.9㌫など、やはり全体の7割近くを占めている。
 働きざかりで、しかも後世の財産である子供の養育という大事な時期なのに、なんとかならないのかねぇ。
 昔から「犬も喰わない夫婦喧嘩」と言われているが、お互いに言い合って鬱憤をはらすのには反対しない。陰湿になるよりもましだが、暴力はいかん。犯罪だからだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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