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2023年3月 1日 (水)

2023年3月 1日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日 単位レベル)
外国人検挙者が増加
【治安うんちく】
2_20230301210301 Img_20230214_143513  今年1月21日深夜、静岡県御殿場市内でベトナム人同士の殺人未遂事件があった。29歳のベトナム人の男が、知人の同国の25歳の男性を刃物で切りつけて殺害しようとした事件。実は、この事件の現場に居合わせたのは容疑者の男の他に被害者と他の2人がいたが、容疑者以外の3人も不法滞在者だったことがわかり逮捕された。
 昨年は来日外国人の検挙者は減少していたが、今年に入り増加に転じている。
   …… …… …… ……
 警察庁によると令和5年1月現在の刑法犯、特別法犯の来日外国人の検挙者数は730人で、前年より111人の増加だ。
 刑法犯が395人で52人の増。中でも殺人など重要犯罪では18人が検挙されているが2人の増加。最も多かったのは強制わいせつの9人。これに強盗と略式誘拐の各5人と殺人の3人など。
 重要窃盗犯は6人増の21人。侵入盗が最多で8人増の19人もあった。
 一方、特別法犯は335人で59人の増加だった。
 検挙者数730人のランキングは東京の201人、神奈川の78人、愛知の70人、大阪の61人、埼玉の53人など。東京がなんと前年より55人も増えている。
 国籍別でみると重要犯罪・重要窃盗犯の総数39人のうちベトナム人が16人と断トツに多く、これに中国人の4人、インド、スリランカ、フィリピン人の各2人などと続いている。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「あなたの家 狙われている」不安あおる電話相次ぐ その音声は(2日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230302/k10013995361000.html

特殊詐欺被害「1日1億円」 主犯格摘発にSNSの壁(1日)日経
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE1737Z0X10C23A2000000/

ニセ電話詐欺ほう助か 準暴力団「チャイニーズドラゴン」メンバー逮捕(1日)TBS
「ハオ」など複数名乗り指示か 比拠点特殊詐欺、2人再逮捕へ―警視庁(1日)時事
★広域強盗解明に包囲網 構図重なる特殊詐欺の実態把握へ(28日)日経
指示役ら4人再逮捕へ、特殊詐欺関与疑い 広域強盗事件(28日)
★突然パソコン画面に「トロイの木馬に感染」 70代男性が電子マネーだまし取られる特殊詐欺被害 新潟県村上市(27日)TBS
特殊詐欺グループの8人逮捕 沖縄拠点、被害数億円か―兵庫県警など(23日)時事
新人女性警察官と演劇部の大学生がタッグ 1億5千万円の詐欺被害があった函館で被害撲滅動画を公開 北海道函館市(23日)TBS
太陽光発電巡り詐欺疑い、警視庁 30件、計5億円被害か(22日)共同
特殊詐欺疑いで15歳女子中学生逮捕 受け子と出し子か(22日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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