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2023年2月28日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、1日 単位レベル)
殺人犯人が増えている
【治安うんちく】
2_20230228205201 Img_20230214_143007  今月20日夕、横浜市戸塚区内の道路上で、78歳の男性が棒状のもので頭を殴り殺される殺人事件があった。周辺では事件からバット状の物を持った不審者が目撃されていたというが防げなかったのか。
   …… …… …… ……
 警察庁によると令和5年1月現在の殺人事件検挙者数は64人で前年より31人の増加。過去5年間で最多となった。うち20歳以上の検挙者数は60人で同29人と倍増。少年は2人増の4人だった。
 認知件数は79件で12件の増。検挙件数は71件で17件の増。この結果検挙率は前年より9.3ポイントアップして89.9㌫だった。
 認知件数のランキングは大阪の16件、神奈川の7件、埼玉と愛知の各6件、東京の5件、栃木と千葉の各4件と続く。
 発生が無かったのは青森、山形、群馬、山梨、長野、石川、京都、沖縄など18府県もあった。
 検挙率は広島の300.0㌫、東京の180.0㌫、福岡の166.7㌫、神奈川の157.1㌫、愛知の116.7㌫など。
 低かったのは静岡が7件発生しているが0㌫なのをはじめ北海道、埼玉がこれに続き50㌫、大阪が56.3㌫などと続く。
 そして100㌫が岩手、宮城、茨城、福井、高知など12県もある。
   首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

ニセ電話詐欺ほう助か 準暴力団「チャイニーズドラゴン」メンバー逮捕(1日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/353772?display=1

「ハオ」など複数名乗り指示か 比拠点特殊詐欺、2人再逮捕へ―警視庁(1日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023022800936&g=soc

広域強盗解明に包囲網 構図重なる特殊詐欺の実態把握へ(28日)日経
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE244AM0U3A220C2000000/

指示役ら4人再逮捕へ、特殊詐欺関与疑い 広域強盗事件(28日)
★突然パソコン画面に「トロイの木馬に感染」 70代男性が電子マネーだまし取られる特殊詐欺被害 新潟県村上市(27日)TBS
特殊詐欺グループの8人逮捕 沖縄拠点、被害数億円か―兵庫県警など(23日)時事
新人女性警察官と演劇部の大学生がタッグ 1億5千万円の詐欺被害があった函館で被害撲滅動画を公開 北海道函館市(23日)TBS
太陽光発電巡り詐欺疑い、警視庁 30件、計5億円被害か(22日)共同
特殊詐欺疑いで15歳女子中学生逮捕 受け子と出し子か(22日)産経
広域強盗・特殊詐欺絡み合い長期戦 リーダー格、実行犯の両面捜査 狛江強殺1カ月(19日)産経
警察官になりすまし・・・うそ電話詐欺 容疑者の男を逮捕 山口県警 (18日)TBS


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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