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2023年2月23日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日 単位レベル)
今年に入り強盗が増加
【治安うんちく】
2_20230223205701Img_20230214_143309  今年になり強盗が増えている。
★刃物男が逃走中 埼玉・川口市の郵便局で強盗傷害「金を出せ!」局員を切りつけ歩いて逃走 TBS 2023.02.16
★刃物で襲われ現金奪われる 70代男性けが、群馬の住宅 産経 2023.02.13
★大阪・西淀川区のコンビニ4店で連続強盗 現金約5万円奪い男が逃走 産経 2023.02.11
★速報 住宅に侵入し女性に暴行、現金数万円を奪い逃走 黒いジャンパーに黒いニット帽の男 帯広市 TBS 2023.02.09
★神奈川・中井町の住宅駐車場で強盗 刃物突き付け女性から現金230万円奪う 男が逃走 TBS 2023.01.31
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和5年1月現在の強盗の認知件数は104件で前年より24件の増加。検挙件数も73件で同16件の増。検挙人員も6人増えて63人なのである。
 ところが検挙率は前年より1.1ポイントダウンして70.2㌫だった。
 認知件数のランキングは東京の21件、神奈川の19件、埼玉の8件、兵庫の6件などと続く。東北6件は発生が全く無いなど0件は20県もあった。
 一方、検挙率ランキングは群馬の200.0㌫、北海道の125.0㌫、茨城、長野、奈良、愛媛、鹿児島など10県が100㌫と続く。
 低かったのは発生0件の0㌫が多いが、神奈川の22.2㌫、広島の33.3㌫、静岡の40.0㌫、埼玉と鳥取の各50.0㌫など。東京は前年より23.3ポイントもダウンした66.7㌫だった。フィリピンを拠点とした広域強盗事件の検挙に期待したい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

特殊詐欺グループの8人逮捕 沖縄拠点、被害数億円か―兵庫県警など(23日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023022300566&g=soc

新人女性警察官と演劇部の大学生がタッグ 1億5千万円の詐欺被害があった函館で被害撲滅動画を公開 北海道函館市(23日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/345100?display=1

太陽光発電巡り詐欺疑い、警視庁 30件、計5億円被害か(22日)共同
特殊詐欺疑いで15歳女子中学生逮捕 受け子と出し子か(22日)産経
広域強盗・特殊詐欺絡み合い長期戦 リーダー格、実行犯の両面捜査 狛江強殺1カ月(19日)産経
警察官になりすまし・・・うそ電話詐欺 容疑者の男を逮捕 山口県警 (18日)TBS
「キャッシュカードを交換するので・・・」 すり替え被害発生 島根県出雲市(18日)TBS
「株で集めた資金返さなきゃ」90代男性が“息子”騙る男に1,200万円騙し取られる=静岡県警(16日)TBS
中国版「闇バイト」に応募、衣服だまし取る 容疑で中国籍の女逮捕(15日)産経
連続強盗におわす電話、各地で 新たな詐欺手口か―警察庁(15日)時事
カード盗疑い、元騎手逮捕 山梨、還付金詐欺関与か(14日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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