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2023年2月17日 (金)

2023年2月17日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日 単位レベル)
衰えることの無い性犯罪
【治安うんちく】
2_20230217210701 Img_20230204_135146_20230217210801  重要犯罪の中で最も認知件数が多く、しかも前年より増加数も多いのが強制わいせつ。強制性交も増えており助平野郎の増加には驚くばかりだ。以下を見てください。昨年末の報道の一部だ。
★18歳未満の知人女性がわいせつな行為をしている「写真」を所持…高校教師の男を再逮捕(13日)TBS 2022.12.13
★54歳男、就寝女性にわいせつ疑い 警視庁(12日)産経 2022.12.12
★「相手も同性愛者だと思った」男性の下半身触り34歳の男逮捕(11日)TBS 2022.12.11
★鹿児島のわいせつインストラクター 遊泳中に体触った容疑で再逮捕(10日)産経 2022.12.10
★「タイプの女性だった」10代女性の下半身触り、31歳無職の男を逮捕(5日)TBS 2022.12.05
★面識ない女子大生を車内に連れ込み強制わいせつ疑い、大学生の男逮捕 滋賀(21日)産経 2022.11.21
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年の強制わいせつの認知件数は4708件で、前年より425件の増加。検挙件数も194件増えて4062件だが、発生に検挙が追いつかないのか検挙率は4.0ポイントダウンの86.3㌫だった。
 検挙人員は167人増の3070人。うち20歳以上が119人増の2756人。少年は48人増の314人もいる。
 認知件数のランキングは東京の639件、大阪の627件、埼玉の345件、神奈川の338件、兵庫の277件など。大阪が前年より119件、東京が39件、神奈川が33件とそれぞれ増加。千葉も36件増の242件などとなっている。
 一方、検挙率は福井の109.1㌫、香川の108.7㌫、奈良の108.1㌫、三重の105.3㌫、群馬と和歌山の各104.8㌫などと続く。
 低かったのは山形の36.8㌫、長崎の55.3㌫、栃木の64.3㌫、宮崎と鹿児島の各66.7㌫などとなっている。
 東京は97.2㌫だった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

警察官になりすまし・・・うそ電話詐欺 容疑者の男を逮捕 山口県警 (18日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/336181?display=1

「キャッシュカードを交換するので・・・」 すり替え被害発生 島根県出雲市(18日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/335782?display=1

「株で集めた資金返さなきゃ」90代男性が“息子”騙る男に1,200万円騙し取られる=静岡県警(16日)TBS
中国版「闇バイト」に応募、衣服だまし取る 容疑で中国籍の女逮捕(15日)産経
連続強盗におわす電話、各地で 新たな詐欺手口か―警察庁(15日)時事
カード盗疑い、元騎手逮捕 山梨、還付金詐欺関与か(14日)産経
オレオレ詐欺、関西人だまされへん ツッコミ文化で撃退 とことん調査隊(14日)日経
フィリピンに根を張る「腐敗」 根絶できるか(13日)産経
「SNSで誘われた」受け子か 現金だまし取った疑い 作業員逮捕(11日)NHK
「警察官のシライと申します…」信じないで、その電話は詐欺! 音声データ公開 広島県警(11日)TBS
携帯電話を他人に使わせる 詐欺容疑で活動家の69歳女を逮捕(10日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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