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2023年2月13日 (月)

2023年2月13日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日 単位レベル)
重要窃盗犯検挙件数が激減
【治安うんちく】
2_20230213205301Img_20230204_134853  治安情勢を観察する際の指標となる重要窃盗犯が認知件数が増加しているのに対して検挙件数が激減している。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年の重要窃盗犯認知件数は4万4170件で、前年より94件の増加。ところが検挙件数は6483件も減少した2万5694件となり、検挙率は14.8ポイントもダウンして58.2㌫になってしまった。
 認知件数が小幅だが減少となったのは、住宅対象侵入盗が1582件減り1万5701件になったものの、その他の侵入盗が949件も増加して2万0906件。
 その他では自動車盗が552件増の5734件。ひったくりも173件増の717件などとなっている。
 検挙率の大幅なダウンとなったのは、すりが19.7ポイントもダウンして46.9㌫と5割を割るなど、全ての罪種でダウンしていることだ。
 認知件数のランキングは埼玉の3815件、愛知の3520件、千葉の3393件、東京の2722件、大阪の2619件など。
 検挙率のランキングは山口の118.8㌫、和歌山の98.6㌫、山形の97.9㌫、東京の91.9㌫、徳島の90.9㌫と続く。
 低かったのは茨城の30.4㌫、愛知の33.5㌫、大阪の38.1㌫、三重の38.6㌫、鹿児島の42.9㌫などで、極端過ぎている。
 体感に影響が大きいだけに今年に期待したい。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

カード盗疑い、元騎手逮捕 山梨、還付金詐欺関与か(14日)産経
https://www.sankei.com/article/20230213-KUOWAOOCRVMODNDKIFTSQRLNQE/

オレオレ詐欺、関西人だまされへん ツッコミ文化で撃退 とことん調査隊(14日)日経
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF272GY0X20C23A1000000/

フィリピンに根を張る「腐敗」 根絶できるか(13日)産経
https://www.sankei.com/article/20230212-DX6WGQFO55O6NHZSOVRQR2KK5M/

「SNSで誘われた」受け子か 現金だまし取った疑い 作業員逮捕(11日)NHK
「警察官のシライと申します…」信じないで、その電話は詐欺! 音声データ公開 広島県警(11日)TBS
携帯電話を他人に使わせる 詐欺容疑で活動家の69歳女を逮捕(10日)産経
タイにも特殊詐欺拠点か 広域強盗指示疑いの渡辺容疑者(10日)産経
★“前代未聞”フィリピンから特殊詐欺グループ4人の移送完了 連続強盗事件との関与は 全容解明に向け捜査へ(9日)TBS
84歳男の「受け子」逮捕 「闇バイト」に応募(8日)産経
広域強盗 逮捕の2人 かけ子リーダーと勧誘役か 実態解明へ捜査(8日)NHK
警察官名乗る男から「口座データ流出している」仙台市内女性キャッシュカードだまし取られる(8日)TBS
特殊詐欺の拠点、中国や東南アに 「ルフィ」事件など(8日)日経
『ここは地獄』塀の中から特殊詐欺…3年前から判明していた、フィリピン・ビクタン収容所の異様な実態(7日)TBS


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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