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2023年2月 7日 (火)

2023年2月 7日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7、8日 単位レベル)
検挙者数も減ってしまった
【治安うんちく】
2_20230207204901 Img_20230204_134721  刑法犯認知件数が増加した一方で、残念ながら検挙人員は減少してしまった。戦後の統計のある昭和24年以降、最も少なかったのは令和3年だったが、4年は更に少なくなっている。
    …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年の刑法犯検挙人員は16万9464人で、前年より、なんと5577人の減少。ところが少年は1万4903人で85人増加している。
 最も検挙者数が多いのは窃盗犯で7万9257人。前年より5103人の減少。
 これに続くのは粗暴犯の4万5684人で40人の減少。ところが知能犯は1万2554人で71人の増加。風俗犯は13人増の5435人で、面目が保つかなぁ~と思いきゃ、どっこい凶悪犯は114人減の3976人となってしまった。
 5000人以上も減った窃盗犯の最大の要因は、非侵入盗の減少で5100人減と減少の大半を占めている。
 増加した知能犯は、詐欺が115人増の1万0515人となったことだ。
 その他刑法犯は2万2555人だが、404人の減少。検挙者数の最多は占有離脱物横領で8365人もいる。
 ランキングは東京の2万0911人、大阪の1万3872人、愛知の1万1401人、兵庫の1万0162人、埼玉の9577人などと続いている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

警察官名乗る男から「口座データ流出している」仙台市内女性キャッシュカードだまし取られる(8日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/317176?display=1

特殊詐欺の拠点、中国や東南アに 「ルフィ」事件など(8日)日経
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE039MB0T00C23A2000000/

『ここは地獄』塀の中から特殊詐欺…3年前から判明していた、フィリピン・ビクタン収容所の異様な実態(7日)TBS
被害額67億円、2年連続で増 22年、都内の特殊詐欺(6日)共同
資産状況探る「アポ電」年12万件 広域強盗でも利用か(6日)日経
コンビニで店員と客がお見事な連携 詐欺被害防止で感謝状 鹿沼署(5日)共同
「裏切り者は血だるまに」特殊詐欺Gの元メンバーが明かす“恐怖支配”【報道特集】(4日)TBS
高齢女性が3200万円とカードだまし取られる 千葉市で特殊詐欺(3日)産経
【証言】フィリピン拠点の特殊詐欺の実態を知る人は(2日)NHK
60億円被害の特殊詐欺関与か フィリピン収容中の4人―警察庁(2日)時事
「電車にカバン忘れた」高齢者から2,200万円をだまし取ったか “指示役兼リクルーター”29歳男を逮捕=静岡県警(2日)TBS


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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