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2023年2月 6日 (月)

2023年2月 6日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位レベル)
検挙率がダウン
【治安うんちく】
2_20230206212001 Img_20230119_135344  刑法犯の認知件数が20年ぶりに増加に転じる一方で、捜査力が問われる検挙率が7年連続でアップしていたのにダウンしてしまった。
   …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年の刑法犯検挙率は41.6㌫で、前年より5.0ポイントのダウン。平成26年の30.6㌫以降、7年連続でアップし続け50㌫超えを期待していたのに残念である。
 最もダウン幅が大きかったのは知能犯で6.7ポイントもダウンして45.5㌫だった。
 これに窃盗犯が-5.9ポイントの36.3㌫、凶悪犯が-5.0ポイントの41.6㌫、粗暴犯が-4.6ポイントの82.5㌫、風俗犯が-3.8ポイントの81.7㌫などと続く。ほとんどの罪種でダウンしているのだ。
 知能犯がダウンした大きな要因は支払用カード偽造がなんと244.0ポイントもダウンして0㌫だったことだ。
 ランキングは最も高かったのが山形で73.0㌫。これに鳥取の71.9㌫、島根の71.0㌫、秋田の67.6㌫、福井の67.5㌫と続く。
 低かったのは大阪の26.3㌫、茨城の31.2㌫、千葉の34.0㌫、愛知の34.4㌫、埼玉の36.3㌫などと続き、東京は39.0㌫だった。
 警察の重要な役目の一つが「聲無キニ聞キ形無キニ見ル」。川路利良は泣いているだろう。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】   (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

『ここは地獄』塀の中から特殊詐欺…3年前から判明していた、フィリピン・ビクタン収容所の異様な実態(7日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/314964?display=1

被害額67億円、2年連続で増 22年、都内の特殊詐欺(6日)共同
https://www.47news.jp/national/8907737.html

資産状況探る「アポ電」年12万件 広域強盗でも利用か(6日)日経
コンビニで店員と客がお見事な連携 詐欺被害防止で感謝状 鹿沼署(5日)共同
「裏切り者は血だるまに」特殊詐欺Gの元メンバーが明かす“恐怖支配”【報道特集】(4日)TBS
高齢女性が3200万円とカードだまし取られる 千葉市で特殊詐欺(3日)産経
【証言】フィリピン拠点の特殊詐欺の実態を知る人は(2日)NHK
60億円被害の特殊詐欺関与か フィリピン収容中の4人―警察庁(2日)時事
「電車にカバン忘れた」高齢者から2,200万円をだまし取ったか “指示役兼リクルーター”29歳男を逮捕=静岡県警(2日)TBS
「ルフィ」来週にも送還 広域強盗事件、比と調整 警視庁、特殊詐欺で逮捕状(2日)産経
★ウイルス対策名目の特殊詐欺30万円被害 松江市(1日)共同
特殊詐欺でもテレグラムを使用 「ルフィ」広域強盗と共通(31日)共同
広域強盗 フィリピンの4人は被害総額約35億円の詐欺事件関与か(31日)NHK


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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