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2023年1月 8日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8、9日 単位レベル)
ひったくりが増加傾向
【治安うんちく】
2_20230108213001 Img_20221231_134613  コロナ禍などの事情から減少傾向を見せていたひったくりが昨年は11月現在だが増加傾向に転じてしまった。
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和4年11月現在のひったくりの認知件数は677件で前年同期より193件の増加。
 平成30年には11月現在で1776件あったが年々減少して令和3年には484件にまで減っていた。
 検挙件数は388件で21件の減少。この結果、検挙率も前年より27.2ポイントもダウンして57.3㌫どまりなのである。
 検挙人員は208人で15人の増。なかに少年が61人で、前年より15人も増えている。
 認知件数ランキングは大阪の134件、東京の123件、神奈川の81件、千葉の80件、埼玉の77件などと続く。なんと1都3県で361件になり、全体の半数を占めている。東京か前年より74件も増えたほか千葉も同57件、大阪も42件、神奈川も26件、埼玉も10件のそれぞれの増加だった。
 検挙件数は388件で前年より21件の減少。この結果検挙率は27.2ポイントもダウンして57.3㌫止まりなのにである。
 ランキングは和歌山の500.0㌫、奈良の225.0㌫、栃木の200.0㌫、三重と岡山の各125.0㌫と続く。
 低かったのは山梨と長野は1件の発生があったが検挙率は0㌫。これに茨城の11.1㌫、愛知の20.0㌫、千葉の21.3㌫、神奈川の28.4㌫と続いている。
 東京はなんと前年より51.2ポイントもダウンして48.8㌫と恥ずかしい数字だ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

犯罪最前線 それは1本の電話から始まる 62億円が詐欺集団へ(9日)産経
https://www.sankei.com/article/20230109-I6ULQXV4LZL5PGBBZVJK4D7R74/

狙われるスマホ決済 中国人詐欺グループの乗っ取り手口(7日)産経
滋賀・草津で特殊詐欺2件 80代の女性2人が被害(5日)産経
ニセ電話詐欺を“迅速捜査”佐賀県警本部長が幹部に訓示(5日)TBS
コンビニ店員の女子高生に感謝状 80代女性に声かけ、特殊詐欺被害防止(28日)産経
特殊詐欺グループ 指示役2人逮捕 かけ子を殺害しようとしたか(28日)NHK
「介護施設の入所権利を譲って」と突然電話 70代女性が3240万円だまし取られる “保険会社と弁護士”名乗るニセ電話が次々と(25日)TBS
大手求人サイトで「受け子」募集 8月以降、バイト11人逮捕―詐欺グループ悪用か・愛知県警(23日)時事
会社員女性が特殊詐欺の被害を防ぐ 府中署が感謝状を贈呈 東京(22日)産経
国際ロマンス詐欺か現実か… 心揺れつつ連絡続ける女性 外国人名乗り、恋愛感情コントロール(21日)共同
「名義貸しは犯罪だ」1000万円超の被害 80代女性が特殊詐欺で(19日)TBS


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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