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2023年1月28日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日 単位レベル)
「人生100まで」なんて言っている時ではない
【治安うんちく】
2_20230128210201 Img_20230104_114501_20230128210201  高齢者の交通事故が多すぎる。以下は、昨年12月から今年1月にかけての高齢者が関係する交通事故報道の一部だ。
★娘2人を乗せ軽乗用車を運転していた36歳の女性死亡 75歳運転の乗用車が急に進入か 北海道千歳市(15日)TBS
★軽乗用車が海に転落…乗っていた高齢夫婦が死亡 “緩やかな右カーブ”でスリップ痕も(12日)TBS
★未明の国道 96歳女性 大型トラックにはねられ死亡(11日)TBS
★「ぶつかっていたら、けがでは済まない」名神高速で高齢者運転の車が逆走(5日)TBS
★80代運転の車、店舗突っ込み4人けが 静岡・熱海(15日)産経
★高齢者運転の車、フェンス突き破り川に転落 アクセルとブレーキ踏み間違えたか 2人けが(3日)日本テレビ
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年11月現在の交通事故死者数は2330人。うち65歳以上の高齢者は55.7㌫にあたる1297人だった。
 死者数のランキングは大阪の128人、愛知の124人、東京の116人、千葉の112人、兵庫の109人と続く。
 これに対して高齢者の死者数ランキングは埼玉の61人、兵庫の60人、愛知と北海道の各59人、千葉の54人など。
 全年齢死者数と高齢者の構成率でみると、最も比率の高かったのは徳島で19人の死者のうち高齢者は15人と78.9㌫。これに高知は25人のうち高齢者は19人で76.0㌫。島根が15人のうち11人で73.3㌫、福井は26人のうち19人で73.1㌫、愛媛が40人のうち29人の72.5㌫などとなっている。
 死者数トップの大阪は128人中51人で39.8㌫。これは全国で44番目。2位の愛知は124人中59人で47.6㌫の40位。3位の東京は116人中46人で39.7㌫の45位。千葉は112人中54人で48.2㌫の39位。兵庫は109人中60人で55.0㌫と32位なのだ。
 最も比率が低かったのは沖縄で32人中8人で25.0㌫だった。
 死亡事故発生件数でみると2020件のうち高齢者が関係しているのは664件で32.8㌫を占めている。
 少子高齢化時代―「人生100まで」なんて言っている時ではない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

高齢女性が9700万円の暗号資産詐欺被害 うそ電話でアプリをダウンロード (28日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/299856?display=1

仮想通貨9千万円詐取被害 都内80代女性(25日)産経
うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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