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2023年1月30日 (月)

2023年1月30日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日 単位レベル)
こんな関係もあるのか?
【治安うんちく】
2_20230130210801 Img_20230125_144831  全国で相次いでいる広域強盗事件の拠点だったフィリピン-その犯人たちは特殊詐欺にも係わっていたというから驚きである。
 フィリピンと言えば、前々から日本人犯罪者の逃亡先や犯罪の拠点になっている。
 平成24年には東京・六本木のクラブで発生した殺人事件の犯人が逃亡したり、平成30年には地面師事件の犯人たちの逃走先でもあり、令和元年には振り込め詐欺の犯人たちがマニラ近郊のホテルを拠点にしていたとして36人が摘発されている。
 最近の報道によると、犯罪者が検挙されても収容所にはVIPルームがあり、特に日本人は特別待遇を受けることができるというのだ。金を握らせれば所内で携帯を使い外部と通話も可能という。
 では、逆にフィリピン人が日本ではどうか。
…… …… …… ……
 警察庁によると令和4年11月現在、重要犯罪・重要窃盗犯で検挙されたフィリピン人は19人。年間推移をみると令和3年には33人、同2年には25人、元年には32人と増減を繰り返している。
 令和3年の検挙者数はベトナム、中国、ブラジルに続いて4番目に多いのだ。
 フィリピンと言えばボラカイ島などの観光地があり、日本人だけでなく世界的にも人気のある観光国―なんと、そんな国と犯罪関係で繋がりがあるなど、「驚き桃の木山椒の木」である。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。 

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

広域強盗 フィリピンの4人は被害総額約35億円の詐欺事件関与か(31日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230131/k10013965921000.html

“悩み解決に特別な祈願”1600万円詐取か 68歳の容疑者 逮捕(30日)NHK
https://www.sankei.com/article/20230130-7GY6R4T3YJKJRJZ45CBWATQVKU/

特殊詐欺でも比から指示か 「ルフィ」、70人規模グループ統率―全国連続強盗との関連捜査・警察当局(29日)時事
高齢女性が9700万円の暗号資産詐欺被害 うそ電話でアプリをダウンロード (28日)TBS
仮想通貨9千万円詐取被害 都内80代女性(25日)産経
うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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