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2023年1月29日 (日)

2023年1月29日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30日 単位レベル)
行政的対策も必要だ
【治安うんちく】
2_20230129200501 Img_20230106_143111  昭和の時代だった。テレビもねぇ、新聞は1日遅れて届けられる。映画なんて見たことねぇ~こんな時代―たしか民生委員の方が訪問してくれて、様々な悩みなど話にのってくれたことを思い出す。
 民生委員という仕事は民生委員法に定められており、各家庭を訪問して生活状態を把握。必要に応じて、相談をうけたり適切な情報を提供することや福祉面では情報の提供や援助を行うことなど、様々な悩みを抱えた家庭を救うことだ。
 これ見てくださいよ。今年になってから報道の一部です。
★91歳妻を暴行死 92歳の夫を逮捕 北海道・北見(25日)産経
★「殺害は父親に依頼されたもの」宮崎市の父親殺害事件 35歳の娘を嘱託殺人の罪で起訴(25日)TBS
★妻への暴行容疑で男逮捕 搬送後死亡、埼玉・鴻巣(20日)産経
★スマホの使い過ぎ指摘され…13歳娘とトラブルか 静岡・牧之原で40代母刺され死亡(19日)TBS
★小1女児死亡、母親を逮捕 殺人容疑で―大分県警(17日)時事
★母親を刃物で殺害した疑い 同居の34歳息子を逮捕 栃木 壬生町(8日)NHK
★母殺害疑いで50歳男再逮捕 神奈川、父親死亡も捜査(4日)産経
★父刺した疑い、中学生逮捕 家庭トラブル原因か、札幌(3日)産経
 …… …… …… ……
 報道などによると民生委員の全国の定数は24万人とも言われているが欠員が多く、近年は地域間の交わりが希薄なのに加えてコロナ禍も手伝って、委員の家庭訪問に制約があるという。
 だから、事件が多いと言うのではない。1件でも救う‥‥こんな気持ちが必要なはずであり、行政は対策をとっているのか!
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

特殊詐欺でも比から指示か 「ルフィ」、70人規模グループ統率―全国連続強盗との関連捜査・警察当局(29日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023012900208&g=soc

高齢女性が9700万円の暗号資産詐欺被害 うそ電話でアプリをダウンロード (28日)TBS
仮想通貨9千万円詐取被害 都内80代女性(25日)産経
うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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