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2023年1月27日 (金)

2023年1月27日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日 単位レベル)
自殺者数が増加
【治安うんちく】
2_20230127205901 Img_20230106_144117_20230127205901  27日未明、東京都千代田区永田町のビル1階トイレで、警視庁特科車両隊の機動隊員の巡査部長(39)が死亡しているのが見つかった。近くに拳銃が落ちており自殺とみられている。 心が痛んでならない。そういえば減少傾向にあった自殺者数が増加傾向を見せている。
 …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年の自殺者数は2万1584人。男性が1万4543人で女性が7041人だった。総数で前年より577人の増加。
 平成15年には昭和53年以降で最高の3万4427人だっだが、以降は増減を繰り返しながら令和元年には2万0169人と昭和53年以降で最も少なかった。それがコロナ元年の令和2年には2万1081人に増えたが同3年には2万1007人に減少。そして同4年に500人以上も増えている。
 自殺者数のランキングは東京の2387人、大阪の1439人、神奈川の1282人、埼玉の1229人、愛知の1200人などと続いている。
 少なかったのは鳥取の83人、徳島の89人、島根の112人、福井の124人、高知の134人など。
 月別で最も多かったのは、やはり「春」の5月で2164人もあった。少なかったのは2月の1508人だった。
 この数字は暫定なので詳細は分からないが、コロナ禍3年目の令和4年に増加しているので、やはり景気などの影響があるのかも知れない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「60代以上が好き」…高齢男性71人から3億円詐取した28歳看護師女の巧妙手口(27日)産経
https://www.sankei.com/article/20230127-RO4S3F6YGRK33NEAHT6SXYYB74/

仮想通貨9千万円詐取被害 都内80代女性(25日)産経
うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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