カテゴリー

« 2023年1月22日 (日) | トップページ | 2023年1月24日 (火) »

2023年1月23日 (月)

2023年1月23日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(23、24日 単位レベル)
さぁ~警察はどう対処するか
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20230123205501 Img_20230106_144336  東京・狛江市で発生した強盗殺人事件―報道では特殊詐欺グループの手口が酷似しているという。
 連続発生している別の事件で警視庁に逮捕された男は「SNSの闇サイトに応募して加担した」と供述いることが分かったのだ。ということは、指示役がSNSで実行役を募集しており、特殊詐欺なら「出し子」「受け子」役となるのだ。
 問題は被害者情報の入手だ。報道では資産家の名簿の存在を挙げている。その名簿を販売している闇サイトがある。平成16年以降、自分がこうした事件の相談を担当していたころ、「闇金」取り締まりの捜査員だったOBがこんな事を漏らした。
 「売られている名簿と言えば、病院の通院者から年金時給者名簿、さらに若者の趣味の会やゴルフ大会の成績表まである。」
 現在もネットで「名簿屋」で検索すれと「同窓会名簿」や「高級衣類の購入者名簿」などがある。当局はなんで名簿屋の摘発をしないのかだ。16年ごろ警視庁は振り込め詐欺抑止策として銀行口座の凍結をやり、振り込め詐欺は撲滅している。
  …… …… …… ……
 今回の強盗の手口が酷似しているとされている特殊詐欺―
 警視庁によると令和4年11月現在の都内の認知件数は6000件を超えている。23区内が5202件、多摩地区・島部が1043件など他県からのを含めて6332件なのだ。
 都内での最多は中央区の1184件。これに千代田区、新宿区などとつづくが、中央区と言えばオフィス街の日本橋や都内屈指の高級繁華街の銀座などを抱える。
 それなのに何故?2位の世田谷区の334件を3倍近くを上回っているのか―その分析はどうなっているかのデータが無い。残念である。
【事件】
★東京 狛江など各地の強盗事件 少なくとも1都7県で13件の被害か(23日)NHK
★「強盗するため集まった」と供述 東京・中野区の事件の被告(22日)共同
広島、山口でも強盗か 関東で事件のグループ(23日)日経
★「資産家名簿」で襲撃対象特定か 特殊詐欺と似た手口 狛江強盗殺人事件(22日)産経
★“狛江強殺”にも関与か 先月の中野区“強盗傷害”21歳を逮捕(22日)日テレ
★別事件の押収携帯にも記録 強盗殺人、前日やりとりか―狛江90歳女性死亡・警視庁(22日)時事
★関東で連続緊縛強盗 狛江の強殺との関連も視野―SNS「闇バイト」で募集か(21日)時事
★東京の強盗殺人、広域犯罪集団が関与か 関東で類似事件(20日)日経

雲行きがおかしくなってきた。よって
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
https://www.sankei.com/article/20230123-NOF7V63CINMEZFEV5MW55JZ5UM/

「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

« 2023年1月22日 (日) | トップページ | 2023年1月24日 (火) »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

留置所

無料ブログはココログ